社長と社員で会社の魅力が違うのはなぜですか?
社長と社員では、日々見ている景色が違うからです。
経営者は会社の未来や課題、競争環境を見ています。一方で社員は、仕事のやりがいや人間関係、職場の雰囲気など日常の中で感じている価値を見ています。
そのため、社長は弱みだと思っていることを社員は魅力と感じていたり、逆に社長が力を入れている制度を社員は当たり前だと思っていたりすることがあります。
どちらが正しいという話ではありません。大切なのは、その違いを理解し言葉にすることです。採用活動では経営者の想いだけでなく、社員が感じている魅力も伝えることで、求職者に会社の実像が伝わりやすくなります。
カンドウコーポレーションでは、社員インタビューを通じて経営と現場の認識を整理し、会社らしさの言語化を行っています。