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あと5年

あと5年しかない・・・。

あと5年もある・・・。

同じ5年でも捉え方によっては、全く別の意味合いになってきます。

そのどちらかは別として、ボクがカンドウコーポレーションの代表でいるのも「あと5年」という事実は何も変わりません。

「50歳になる前にカンドウコーポレーションは次世代にバトンタッチする」は誰から言われたワケでもない、自分自身が決めたコミットメントです。ヒデ(中田)並みに「まだ現役でもバリバリできるのに」と惜しまれつつ、カンドウコーポレーションからは引退するシーンをイメージしてますが。(笑)

ただもう一つイメージしていることがありまして、カンドウは最終的にグループ会社にしたいと思っているんです。

ボク以外の経営者を育てたい。そりゃ自分もまだまだですが、少なくとも自分が経験してきたことを次世代に伝承していきたいんですね。経営の醍醐味を自分一人で味わうのは贅沢すぎますし。(^^)

カンドウコーポレーションとしては今の「ブランドをカタチにする」ことに特化させます。ビジュアライズすることにエッヂを立てていきます。今以上に・・・。

そして今でもやっていますが、そのブランドを社内に対して浸透させ、「ブランドはまずそこで働く人の心に宿る」を掲げ、社内の人的リソース(資源)をより高める社内ブランディングにエッヂを効かせた会社を、「カンドウ・ブランディング・ラボラトリー」(通称 カンドウ・ブララボ)として設立します。

外向けのブランディングをカンドウコーポレーションで、内向けのブランディングをカンドウ・ブランディング・ラボラトリーで、といった感じでしょうか。

それ以外にもパートナーシップの会社を同じ志のもとにグループ会社とし、イメージ的には一つのチームとして連携するグループを形成します。今でも使ってる「チームカンドウ」をグループ全体の名称とし、ボクはそちらをマネージメントしていくつもりです。

これからの5年の間で、グループ化を意識した会社経営に緩やかにシフトチェンジ。(^^)

45歳のバースデーを迎え、「自分の親父の生きた年を超えたい」から3年経ったことに感じ入りました。

「生かされてる」この命を、精一杯使わないとバチが当たりますからね。

今年も数多くのバースデーメッセージを頂戴しました。ありがとうございます。(^^)

四捨五入したら50歳。経営者としてはまだまだひよっこです。これからの5年間で、少しでも「経営とは何ぞや」と語れる粋な年の重ね方をしていきたいと思います。

45歳のバースデーにて。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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