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心の姿勢

KIMIKO with Kanji Fukuhara トークライブ 「キラキラ人生のスイッチを入れよう!~あなたの魅力をセルフプロデュースするポイント~」&KIMIKO 「ポスチュアウォーク」体験レッスンが大盛況のうちに終了しました。

このイベントはここ(徒然)でもお馴染みのKIMIKOさんを島根に招いての一大イベント。トークライブと体験レッスンの二本立てで、数多くの人を感動の渦に巻き込んだのは言うまでもありません。

KIMIKOさんが掲げるのは「姿勢(ポスチュア)」です。

立ち方、歩き方、立ち振る舞い、全てがこの「姿勢」から始まると言われます。

もちろんそのエレガントさに多くの人が心奪われますし、KIMIKOさんが入場した瞬間、その会場の空気が劇的に変わるくらいですから、押して知るべしです。(^^)

でも今回のトークライブで、KIMIKOさんが皆さんに伝えたかったのは「心の姿勢」だったように思います。そして何よりもボク自身が「心の姿勢」について考えさせられました。

座ったり立ったりする姿勢以上に大切な「心の姿勢」。心の在り方とでも言うのでしょうか、ピンっと一本筋が入り、凛とした心の姿勢。立ち振る舞いの姿勢も全てはこの「心の姿勢」から始まるとさえ思えました。

ボクはラッキーなことにお出迎えから出雲大社への散策、当日のセッション、体験レッスン、会食、お見送りと全てに携わりましたが、発想自体が全てプラス思考ですし、使う言葉全てが前向きな言葉です。自分が感じたことをそのまま言葉に出されます。

「嬉しぃ~」

「美味しぃ~」

「幸せ~」

「素敵ぃ~」

「最高ぅ~」

全部の言葉に「~」が付きます。叫んでるに等しいのかもしれません。(笑)

クルマの中はちょっとした遠足です。

子どもが初めて見たかのように、はしゃぎ回ります。ちょっとうるさい?くらい?(笑)

心がまんま子どもなんでしょうね。(KIMIKOさんに「かんちゃんの方が・・・」って言われましたけど、それだけは絶対に納得できないくらいの子どもさです。/笑)

ボクは実はこの時、仕事上でイライラすることが起こっており、そのイライラをストレートに出してしまったんですね。(^^;

その無邪気さに余計イライラしてしまって。今考えると「なんと恥ずかしい!」ってことなんですけど。(恥)

そのイライラはマイナスの気となって、八つ当たりというカタチで伝染していきます。

ウチのメンバー二人も同行していましたから、とんだとばっちり状態だったワケです。

そんな中でもKIMIKOさんだけはそういうマイナスが伝染しないんです。

勘のいいKIMIKOさんですから、「かんちゃん、機嫌が悪いなあ」ってすぐ察知したと思います。もしかすると気になっていたかもしれません。

でも、そんな時にKIMIKOさんが取った行動は「自分を愉しむ」ということでした。

ボクはというと子どもみたいに拗ねて一人ぼっちの行動で・・・。ほんっと思い出すと恥ずかしいです。(^^;

「心の在り方=心の姿勢」を痛感した一コマでした。

プラス思考だと思っていましたけど、ふっとしたことで脆くも崩れる弱い自分の心。

筋がビシっと通ってないのでしょうね。反省しつつ、「心の姿勢」を正さなきゃ!と強く思っています。

KIMIKOさん、ごめんなさい。由佳利&シゲ、ごめんなさい。

こういう意味では「かんちゃんの方が断然子どもっぽいよ」って言われても仕方ないですね。(^^;

※話の方向性がとんでもない方向に行っちゃいました。

話を元に少しずらします。

今回のイベントは「Webあきんど養成ジム」のOBたちが主体となって企画・運営をしました。

小さなイベントは何度も開催していましたけど、東京からKIMIKOさんを呼んでの一大イベント。しかも2Days。しかもしかも集客目標は今までの10倍規模です。

彼女たちはみんなの力を借りながら、「やり遂げたい」をカタチにしていきました。

島根という地でトークライブに人が集まるのか。体験レッスンに人は来てくれるのか。

そんな見えない壁にぶち当たりつつ、ボクに対しては泣き言一つ言いませんでした。何度も上がって来る台本や司会原稿にダメ出しをしつつ、打ちひしがれたことも一度や二度じゃないハズです。

KIMIKOさんのために仕込んだバースデーサプライズ。ギリギリまで進行にチェックが入ります。

そんな中迎えた当日。

アリエナイ数のオーディエンス、そしてその笑顔が全てを物語ってくれていました。

KIMIKOさんもサプライズでは涙し、来場者も涙されている方が目立ちました。

そして何よりもこの企画を汗をかき、時には(しょっちゅう?)涙し、大成功のうちにやり遂げた「ワンデイ・スクール・カンパニー」の森さん、コミュニケーショントレーニングチームCUNEの藤原さん、金山くん。藤原さんはバイオリン&クラッシックギターデュオ「キャメロット」のメンバーとしても大奮闘してもらいました。

某財団(カンドウの新メンバーの雪吹の古巣)の一員として忙殺されている中、KIMIKOさんのサプライズにと仕込んだ曲の練習、ギタリストとしての参加、そしてイベントの企画ヘルプ・・・と大活躍だった徳田くん。

Coolish?カンドウ?、まあどっちでもいいけど、影のプロデューサーの由佳利&シゲちゃん。

彼らはメーリングリストまで走らせ、この二日のために仕事そっちのけで頑張っていました。をい!

あきんどのOBたちが多大な協力をし、集客に一役も二役も買ってくれていました。(^^)

熱いぜ、島根!

さて、仕事しなくっちゃ。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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