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ボス・・・書く・・・徒然

心の叫びのアーカイブ一覧

ボス・・・書く・・・徒

長いトンネル

思えば出口の見えない長い、長いトンネルに迷い込んだみたいでした。
そしてそのトンネルは迷路のようになっていて、あちこちと行き止まりになっているようなトンネルでした。

The Power of Words

いつものようにTwitterを徘徊(笑)してて見つけたショートムービーです。
言葉の持つ力がとてもよく表現されていて、見終わって暫くジーンとして動けませんでした。

子どもの手

最近、ACが叩かれていて、CMに対してクレームの嵐みたいですね。
「この時期にがん検診なんか受けてる場合じゃないだろ?」
「手当てって、被災者のことを考えたら、ああいうCMは打つべきじゃない」

闘病

病と闘ってる友がいます。
医者からの「厳しいかも」という言葉を何度も覆し、不死鳥の如く蘇ってきた友です。
癌を患い、手術ができない部位への癌のため、「手の施しようがないかも」の言葉さえ覆し、辛い抗癌治療を乗り越えて来た友です。

でも今回ばかりは難しいとの連絡が入りました。
友が誰よりも信頼していた彼の同志からの連絡でした。
その連絡メールをボクにどういう気持ちで書いたのかを考えると、心がキューンと痛みます。
その同志の心の痛みもテキストや行間に表れていました。

人望が厚く、何度も酒を酌み交わし、語り合った友です。

モルヒネで意識が混濁とする前に、友に逢いに行こうと思っています。
「ありがとう」を伝えなきゃ。
まだ生きている友に「サヨナラ」を伝えなきゃ。
そして「後でね」って伝えなきゃ。


一旦アップした徒然を下ろしたのは、「まだ闘っている友に対して『サヨナラ』は失礼だな」と思ったからです。この時点では大阪から出雲空港に飛ぶ準備は出来ていました。

が、人望の厚い彼らしい逸話ですが、お見舞い客がどっと押し寄せたことで疲れが出てしまい、暫くお見舞いは遠慮してほしいということになり、急遽取り止めました。
心は既に友の傍に行っていたのですが。。。

今日、その友の訃報が入りました。

44歳、若すぎる死です。
そして彼は島根にとってなくてはならない漢でした。
いや、島根はおろか、映像の世界ではその名は轟き、「島根にメディアプランあり、矢野守あり」と言わしめた漢です。そう、友の名は『矢野 守』と言います。

情報が錯綜していましたので、ここで一旦整理しときます。

葬儀場 ハクアイ会館 松江市東津田 0852-25-7971
9月29日 19:00 お通夜 
9月30日 12:30 出棺後思い出の地を回り、荼毘に。
10月1日 14:00 お葬式

お通夜には駆け付けられませんが、葬儀には何とか駆け付けられそうです。

その日は来ましたっ!

「退院します」というメッセージが届きました。
彼女の「その日」を待ち侘びていた仲間たちにとって、ずっと欲しかったたった一言です。(^^)

どうしても書きたいっ!

現在、カンドウのプランニングDiv.のエースになりつある女性。敢えて名前は出さないけど。
彼女は「おしん」のようにずっと耐え、ずっと辛抱してきました。

天の将に之を与えんとするや・・・

天の将に之を与えんとするや、まず之を苦しむ」は中国漢代の学者「劉向(りゅうきょう)」の言葉ですが、直訳すると「天が人に何かを与えようとする時、まず最初に苦しませる」とていう意味です。

社名に掲げた「チーム」という文字

「チームカンドウ」はずっと意識している言葉ですし、ボクは社長であって社長じゃない、なんてことを言うのも「チームカンドウ」の「チームリーダー」でありたいというのがベースにあるからです。だから「ボス」なんです。会社じゃなくて、「チーム」になんですもん。

テレビもいいもんだっ!

日本テレビで「誰も知らない泣ける歌」という番組があります。
たまたま観ていたのですが、そこで放映されたのが「おばあちゃんの唄」という楽曲です。

継続

いつも年末から年始に掛けての時間で、テーマを考えます。
このテーマはもう年末からずっと頭の中にあったのですが、新しい年を迎えてやはりこの一言がずっとボクの頭の中にあります。

激動の一年

何度も書きましたが、ほんっと今年はカンドウだけではなく世の中全体が激動の一年となりました。
カンドウ9大ニュースにも書きましたが、カンドウだけを見ても色んなことがあった一年でした。