熟考するな、するなら実行
「熟考するな、するなら実行」・・・「カンドウご法度」の一節です。
有名なところ?では、「ケンカはするな、するなら負けるな」、「飲んだら乗るな、乗るならオンナ」(爆)がありますが、その当時の歴史が法度の誕生に寄与してるのは言うまでもありません。
「熟考」は確かに必要なことかもしれませんよね。
でも頭デッカチになって考え過ぎてしまうと、なかなか一歩が踏み出せません。
自分の思考が身体を呪縛してしまうんですよ。(^^;
だから「するなら実行」なのです。
大して頭いいワケじゃないのにあれやこれやと考えて、色んなシュミレーションをしていくのでしょうね。もちろんシュミレーションの大切さは否定もしませんし、ボクでもちゃんとしますよ。
机上の論理とはよく言ったもので、机の上で考えたことは頭で考えたこと。
やってみると「な~んだ、こんなに簡単だったんだあ」ってなることもしばしばですし、逆に思いの他難しくて、「ちょっと作戦変更だ」となることもしばしばです。
リクルート時代の名物でビルの一番上の会社から飛び込み営業をさせられます。
「断られたらどうしよう?」とか「怖いなあ」って考えるのは最初の数社。考えてたりドアの前で悩んでたらいつまで経っても次に行けません。
でも飛び込んでいくうちに知恵がつくんです。
正に飛び込み(実行)しながら考える。
だから口癖になってしまいました。
「つべこべ言わずにやってみたらええやん」って。(何故かこういう時は関西弁です/笑)
思考はシンプルでいい。
「やりたい」という思いが強ければ、まずは半歩でもいいから踏み出してみる。
そこから(行動から)しか見えないことこそが大切だと思います。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。