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ちっちゃな会社がいいっ!

ボクの周りの社長って珍しいくらい大企業から中堅・中小企業、零細企業、個人事業主までの社長が居ます。

知り合いっていうほど薄い付き合いでもなく、どちらかというと濃いお付き合いをしている社長ばかり。

ボクが入会してる唯一の団体の「日本人材ビジネス協議会(通称 人ビ協)も正にそんな感じです。

カンドウの売上げなんて、消費税?っていう会社から、カンドウと同規模でもIPOを狙ってる会社、会社拡大に夢馳せる会社・・・と様々です。

カンドウは10人までって決めていますので、これ以上の拡大はあり得ません。

グループとしての拡大はあるかもしれませんけど、志を同じくする正に「同志」とだったらグループ化もアリだと思っていますし、実際にグループにしてる会社もあります。

色んな会社やそこの社長と話をしてつくづく思うこと。

ボクには会社を大きくする器ってないなあって。(^^;

「そんなこと耐えられない~」っていうことが日々起こってるのを聞くと、「ちっちゃな会社がいいっ!」と思ってしまいます。「ちっちゃくても強い会社」にしたいとの想いは一貫していますね。(^^)v

正式に「高木和美(安田女子大学)」に内定を出しました。いよいよ10人目のメンバーです。

女性も3人になり、いよいよ「カシマシ」です。(^^;

気が付くとここ数年で一挙に人数は増えていきました。

もしどうしても一緒にやりたいっていうヤツと出逢ったら、その時は分社化します。

「福原がコントロールできる最大人数は10名」は変わらずだと思っていますしね。

10年ちょっと前、やっと弟以外のメンバー、そして小田(現副社長)が加入した頃の会社案内のメッセージには、こう記されています。



ちっちゃなちっちゃな会社です。

会社というには恥ずかしいくらいの組織かもしれません。

社員4名、安佐南区の片田舎のオフィス。

歴史も若く、経験も乏しい。

私を含めて若僧の集まりです。

でも・・・

(以下略)



その頃って4名だったんですよね。

しかもマンション型のオフィスでしたし、「オフィス」とは書いてますが、正に「人ん家」でした。(笑)

ボクもとっくに若僧と言える年ではなくなりましたし、経験もそれなりに積んできました。

ちっちゃな会社が、ちょっとずつ成長してる証ですね。

ボクにはそれこそが自慢です。(^^)v

大好きな友達の会社が昨日で満9歳。

そしてパートナーの会社も今年で10年。

ちっちゃな会社がパワーを付けた時、そして可能性たっぷりのメンバーと出逢った時、それはどんな化学反応が起こるのか・・・。

人が環境を創り、環境が人を創る。

それをダイナミックに感じられるちっちゃな会社って、もうサイコーーーっ!(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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