ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

カンドウクレドミーティング

日曜日の昼下がりを使って、全体でのカンドウクレドミーティングをしました。若手メンバーを中心に何度もディスカッションを重ね、何度も何度も練り直したモノをベースに、今回は全体で想いを共有していったワケですが、かなり感動してしました。

一通のボクのメールから始まったカンドウクレドですが、それぞれの言葉こそ違えど、根っこにある想いは共通でした。それを明文化していく作業は難航しましたけど、この経過こそが財産だと思えます。

明文化したカタチはあるまでもカタチであって、そこに至るまでの経緯、想い、それを日々に落とし込んでいくことこそが肝要なんですね。

詳細はまた発表しますが、クレドの部分はメンバーそれぞれがカタチを所有します。基本的にはオープンにはしないことにしました。コレもメンバーからの提言です。

明文化した文章が勝手に一人歩きすることで、結果のテキストだけでメンバー以外は評価します。

そもそも社外の人たちに評価してもらいたくて作ろうとしたクレドではありませんから、社内の共通認識を公開することで、誤解を招く恐れを払拭したいという理由です。

サイト上で公開するのは、カンドウクレドのベースとなった「バリュー」や「ミッション」といった部分になります。この部分がカンドウらしい「バリュー」を掲げています。(^^)

クレドミーティングの後、久々にメンバー全員での会食をしました。

一年にこうやってメンバー全員で飲む機会って1~2回です。それくらい社内の飲み会が出来難い会社なんですけど、色んなことを言い合って、痛いところも突付き合うのっていいですよね。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる