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ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト

審査委員長の大役を仰せつかった「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」の審査、及び発表が無事修了しました。

傑作揃いのデザインの中から、賞を決めるというのはほんっと難しかったです。

「ヒロシマ被爆60年Tシャツコンテスト」結果発表

そしてその発表を受けて、広島ホームテレビさんの「Jステーション」に生出演してきました。思いの他緊張しました。(^^;

今回のTシャツデザインはプロ、アマ関係なく、年齢も幅広い層の方々からの応募がありました。しかも「想い」や「メッセージ」が込められているデザインが殆どで、レベルも高かったですね。

「ボクが選んじゃいけんじゃろ」っていうくらいのプロのデザイナーの作品もあり(当然、審査の時は名前を伏せていますから、受賞が決まって知りましたけど)、「もう二度と審査委員長なんて引き受けないゾ」と心に固く誓いました。(笑)

ボクは被爆二世ですから、86(8月6日の原爆記念日)は人事ではありません。

でも今回のようなコンテストに自分が関わらなかったら、もしかしたらあまり意識もしなかったかもしれません。そういう意味ではこうやって声を掛けていただき、関わることができたことに感謝しています。

しかも声を掛けてくれたのは、会社設立当時からの仲間の社長、インフィニティの田原社長でしたからね。選考するのはキツイ部分は多かったです(何度も書きたいくらい難しかったです)が、意味のあるイベントに関わらせていただいたと思っています。

テレビの生放送は初めてのことでした。事前収録は慣れたものでしたけど、カメラの数に圧倒され、照明の光が降り注ぎ、テレビでは見慣れたアナウンサー(渡辺アナはマジ可愛かったです/笑)が余裕の笑顔で・・・。テレビの世界の面白さも垣間見れたような気がします。当然、作る側で、出る側はもうこりごりですが。(^^;

一緒に出演したインフィニティの木戸さんは余裕綽々。ボクは余裕くしゃくしゃ。(笑)

ステージ度胸は満点の木戸さんに比べ、ボクは・・・。(泣)

1ヶ月もすると、審査委員長のギャラ?としてTシャツをプレゼントしてもらえることになっています。これらのTシャツを着て、ボクなりにメッセージを発信していきたいですね。

Tシャツは洗濯を繰り返すことによって色褪せますが、そこに込めた想いは決して色褪せることはありません。やっぱり、「平和がいいに・・・決まってるっ!!!」

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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