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継続は力なり

とあるSOHOさんと話をしていて、「続ける」ことの意味、「続ける」ことの大切さを語ってる自分に気が付きました。

そう、いつもどんなセミナーでも言い続けてることの一つです。どこでも誰にでも言ってるんですよね。(^^ゞ

あるところでは「keep on ~ing」、あるところでは「継続は力なり」、またあるところでは「意識し続ける」・・・。

多分「続ける」ことの意味を知っているからこそ、このBlogも続けてこれているんだと思います。やはり書くことが好きなんでしょうね。(^^)

一度大海原に漕ぎ出した「舟」は、漕ぎ手が一人増え二人増え、そしていつの日か「船」になります。それがSOHO(家業)から企業への脱皮と言えると思います。

ボクはよく水泳に例えるのですが、一旦岸を離れ泳ぎ始めると永遠に泳ぎ続けるしかありません。時には立ち泳ぎもしたり、流木に捕まって潮に流されたりもしますけど、また泳ぎ続けるしか手立てはないんですよね。それが経営と言えるでしょう。

どこがゴールか見えそうで見えない島を捜し求め、来る日も来る日も泳ぎ続けるワケです。途方に暮れることなんて当たり前です。(^^;

ここでも泳ぎ続けるの言葉通り、結局「続ける」なんです。

そりゃ苦しいですよ。「今日は天気がいいなあ」という日もあれば、時化で溺れそうな日もあるワケですもん。泳ぐのを止めたくなることなんてしょっちゅうです。

でも、でも好きだから続けられるんでしょうね。その「好き」を持っているならば、とことん泳ぎ続けるしかないんです。

SOHOだってベンチャー経営者だって、会社の大小に関わらず、雇われ経営者じゃない限り、ずっと同じように泳ぎ「続ける」しかありません。

「好き」って凄いパワーを秘めていますよね。

今回のカンドウクレドミーティングでも、全てのメンバーがこの「好き」から生まれるパワーを実感してくれていました。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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