Never Give Up
「まッしょうがなさ」と簡単に諦めるのは、いつでも出来ます。
いつから闘わずして、諦めるカンドウになったのでしょう。
いいえ、決してそういうカンドウにはなっていないハズです。
ボク自身の心の問題だと思います。
最後の砦のボクが簡単に「Give Up」してしまったら、ボクを信じて闘ってくれてる勇者たちに、何の申し開きもできません。「勇将の下に弱卒なし」の言葉通り、結果は一緒だとしても、自分に対して言い訳はしたくないと思います。
「武士道といふことは死ぬことを見つけたり」という「葉隠」の教え通り、勇気と使命感を持って事に当たり、みっともない言い訳をせずに生きていきたいものです。
やっとのことで「ラストサムライ」を観れたせいか、ちょっと影響されてますね。(笑)
自分の大嫌いな「自分で自分の限界を作る」ことをしてる自分に気が付きました。
講演で言い続けてる「せめて自分くらい自分の可能性は信じてやろうぜ」っていう言葉を、今は自分自身に対して言ってやりたいと思います。
闘わずして、死してなるものかっ!!!
EDITOR
福原 勘二
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。