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チームワークとチームプレー

大した言葉の違いはない言葉ですよね。

「ワーク=仕事」と「プレー=遊び」。仕事の場合は当然チームワークになるんでしょうけど、先日一緒に会食したボクの大好きな社長が言われた「カンドウはチームプレーに徹しなきゃ」という言葉がずっと頭からこびりついて離れません。

よく言い合うのですが、「遊び心をちゃんと持ち続けよう」とは言うものの、実際は土日さえまともに休めない状況が続いたり、休んでも頭や心が休んでなくて仕事モードだったりしてて、遊び心とは無縁の生活が続いています。

でも遊び心って本当の「遊び」から生まれるワケではなく、日々のちょっとしたことから生まれるものだと思っています。

カンドウの朝は9時半からですが、大体みんなが席に着き始めるのは10時半前後です。

これをいいとか悪いとかは言わないでくださいね。ずっと続いてる伝統ですから。(笑)

みんなで(最近のボクはサボりぎみですが/汗)掃除をして、多くの人から戴いたグリーンに水をやり、それから1時間くらい「朝の会」をしています。

別にテーマも何もなく、業務連絡がある場合もあれば、朝から大笑いなんてザラです。

ただ、この時間、そして誰ともなく集まって来てコーヒーを飲む昼下がりのコーヒーブレイク。「コーヒー飲む人?」っていう掛け声?に全員が手を上げます。

そして「どう?進み具合は?」と仕事の話をする者も居れば、お菓子に貪りつく者がいたり、なんか暫しのほっとタイムがそこにはあるワケです。ボクはそういう光景をどこか違う視点から眺めつつ、「幸せだな」って思います。(^^)

クライアントの期待以上を常に実践しようとしてるカンドウ軍団は、こういう何気ないコーヒーブレイクや、他愛もない話から強固なものになって来ているのを知っているからです。正にその社長が言われた「チームプレー」が出来ているカンドウがそこにはあります。仕事・・・と割り切ってしまったら、一日が長く感じるでしょうし、笑顔なんて出てこないと思うんですよね。

いつもしょうもないバカ話が溢れ、笑い声が聞こえて来る光景は、やはり幸せだと思わせてくれる他ならぬものの一つです。

「遊び心」もそういう時間から育まれていくものだと思ってます。当然、色んな遊びも必要ですけどね。

「チームブレー」・・・なんか奥の深い言葉です。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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