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トイレの蓋

今までのオフィスは共同のトイレでしかも和式でしたから、気にもしたことがなかったのですが、今回の引越しで社内に洋式のトイレが備わりました。

オフィスの美化はまずトイレから・・・ということで、トイレ掃除はマメにしているワケですが、もう一つ決まり事が出来ました。

それは「トイレの蓋を必ず閉める」ということです。

簡単そうなことですが、「全員」が「毎回」トイレの蓋を閉めるということを徹底するまでには時間を要しました。開け放しの者が居れば「誰?開けっ放しになってるよ」と声を掛け合い、トイレを出掛けて「あッ忘れてた」となったことも何度もありましたけど、不思議と今では全員がトイレの蓋を閉めます。

実はこれは「心を揃える」に繋がります。

カンドウのような小さな会社のエッヂは「チームワーク」が命です。

このチームワークは全員の心が揃ってこそのもの。

だからとっても簡単なことをスタッフ全員が意識していくことで、「心を揃える」クセを付けていってるワケです。

たかがトイレの蓋ですが、そういう些細なことの積み重ねで「心が揃う」強さを今までに何度も実感してきたからこそ、トイレの蓋を閉めることにもちゃんと意味があると思っています。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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