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本気は裏切らない

一年前、ずっと仲良くしてた数少ない「本物のギャルソン」がお店をオープンしました。リブズコーポレーションの竹田社長も絡んでたこともあって、オープン日にお祝いがてら駆け付けたのが一年前です。

その時は4人で行って、お祝いに高いワインの一本でも頼もうと思っていました。

でも食べた料理が余りにイケてなくて、おまけにボクが「本物のギャルソン」と認めるオーナーの山本も笑顔の大ファンだったマネージャーの関屋までもが浮き足立ってる始末でした。

その時点で忙しいのは分かっていながら、山本を席に呼び付け「コレ、食べてみろ」と一言。「この味付けじゃワインは進まないし、こんなコントロールじゃ食べる前に酔っ払ってしまうだろ」とキツイ言葉は続きました。お祝いだから「おめでとう」ってニコヤカな顔をして固い握手を交わしたかったんです。でも大好きなギャルソンだったからこそ、そして「このままじゃヤバイ」と感じたからこそ、心を鬼、正に心を鬼にしてキツイ言葉を発したのがそのレストランのスタートでした。

「このまんまじゃ人に紹介できない」と吐き捨てるように言ったのも、その店に対する想いやオープンに漕ぎ着けるまでの苦労を知ってたからこそ。

でもオープン日に言う言葉じゃないですよね。(^^;

それから気になって何度か行くうちに、味も接客も目指していた部分に近付いていきました。常連になり、多くの大切な人を連れて行ったのは言うまでもありません。(^^)

そしてこの度の一周年。

メニューはオープンの時のメニューを再現し、リベンジと書いてある特別メニューを用意。それは一年前、表現できなかった一つの集大成でした。

アミューズを食べながらマジに泣きそうになりつつ堪能しました。

一年前のことを思い出しながら、オーナーやシェフたちと笑顔で接しながら、この一年、どれだけ「本気」で取り組んできたか分かる料理でしたし、その料理に負けないワインのセレクトでした。(^^)

「本気は裏切らない」・・・そう感じた時間を過ごせました。(^^)\

お祝いで持っていったサロン'88というヴィンテージシャンパンも他のお客さまとシェアしつつ、一緒になってお祝いをしました。一年前お祝いに頼もうと想っていた、高いワインもスタッフみんなとシェアし、料理に感動しつつ、楽しい時間を過ごせたことが何よりもご馳走でした。

酔ってしまって(いつものことじゃん/汗)、タクシーに乗る辺りの記憶が乏しいんですけど、多分オーナーを始めマネージャー、シェフ、スーシェフと固い握手を交わしたのは何となくですけど覚えてます。(^^)

そのボクの大好きなレストランの名前は「レストラン ジェラン」と言います。

広島近郊の方は是非一度気持ちいい「おもてなしの心」が篭った接客と料理を堪能しに訪れていただきたいと思います。

おめでとう・・・の気持ちを込めてここで紹介しますね。

広島市中区幟町7−28 082−228−5660

場所は幟町交番の西側です。「福原から聴いた」がキーワード。(笑)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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