ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

超プライベートネタですが・・・(^^;

今日、愚息の大学推薦入試の発表でした。

指定校推薦を狙ったいた息子は、かなり頑張って一校一名の枠をライバルたちと争いつつも、二名のうちどちらか・・・というところまで漕ぎ着けました。が、相手が悪かったです。(^^;

息子の通う高校は春のセンバツ高校野球の優勝校で、その相手はその野球部の選手だったため、成績は並んだらしいですが、クラブの力関係で、指定校推薦を逃しました。

そして残るは通常の推薦だったのですが、そこは指定校推薦を争う成績だったため、軽くクリアしたものの、当日、かなり圧迫面接を受けて「多分ダメだあ」って言ってましたので、今日の発表は「どうやって前を向かせる言葉を掛けようか」と悩みつつ過ごしました。

・・・こう書いてるのでお分かりだと思いますが、、、合格しました。(^^)\

なんで嬉しいんでしょうね。これからますますお金が掛かるワケですし、負担も軽くはないハズなんですけど、正直嬉しくてたまりませんでした。

中学3年の時に友達とした万引きで学校に通報されて、行きたかった公立高校の受験に失敗しました。公立高校は内申書がかなり厳しいですからね。でも「自業自得じゃ。お前がしてしまったことだから、自分でなんとかせえ(なんとかしろ)!!!」と発破を掛けたものの、サッカーの全国大会常連校への進学は夢と終わりました。

結果オーライってこのことを言うんだとつくづく思いましたが、結局入った私立の高校が躾とか校則も厳しくて、「髪くらい染めろよ」というボクに対して、「そんなことしたら即停学だし、普通そんなこと親は言わんよ」と逆に窘められる始末で・・・。(^^;

高校に入って息子は変わりましたね。

そして今回の結果。デキが悪いと思っていた息子が嬉しそうに成績表を会社にFAXしてきたり、「そりゃレベルが低い高校じゃけえ、クラスで1位とか2位とかにならんとオレは認めんけえ」というボクに対して、どうだっ!!!と言わんばかりにクラスで2位の成績表を突き付けて来たり、いい意味で欲が出て来たんでしょうね。

晴れてボクの後輩に息子がなるワケで、その大学で非常勤とはいえ、教えてる自分にとっては、喜びも格別でした。誰かに言いたくて、ここに書いちゃいました。(笑)

今日だけは親バカ発揮・・・ということで、許してください。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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