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お陰さまで・・・

「オレ『が』オレ『が』の『が』で暮らすより、おか『げ』おか『げ』の『げ』で暮らせ・・・はサラリーマン時代に覚えた都都逸ですが、つくづく「お陰さま」を感じるようになりました。ほんっと色んな方々のお陰で今期も増収増益が1月末の決算を待たずに決定しました。(嬉)

怒涛の11月は13年間で単月の最高売上を上げ、去年の年間売上を2ヶ月残してクリアしましたっ。(^^)\

後はずっと狙っていた大台にチャレンジするだけですが、実はコレもほぼ読めてます。

苦しい月もありましたし、資金繰りで胃の痛くなるような月もありましたけど、ほんっとお陰さまで色んなクライアントから助けて頂いたり、ブレーンさんから助けて頂いたり、なんとか乗り切れてきました。蓋を開けたら・・・です。(^^)

一応完全週休二日制ですが、必ず誰か出ていましたし、納期を遵守するために、スタッフ全員が寝食を忘れて頑張った結果でもあります。精神的に追い込まれていても常に笑いが巻き起こる社内。出張から帰ってもみんなの顔を見たら疲れなんて吹っ飛びました。そういう会社を創れつつあることを何よりも誇りに感じます。

大きな会社には絶対にしたくありません。でも強い会社にはしたいと言い続けてきました。そして思い遣りが溢れる会社でもありたいと思っていますが、コレは今現在でもそうですね。

誰がヒーロー&ヒロインということはありません。みんながヒーローであり、ヒロインであります。でもいつも最後まで残って、黙々とデザインし続けた相棒の小田には特別な感情を持たざるを得ません。年中睡眠不足で、気が付いたら落ちてることもしょっちゅうです。

来年は新しい風を吹かせてくれる裕恵が入社します。そしてそれを育てるのは成長著しいやんぷ〜こと柳谷に掛かっています。ぼちぼち小田を第一線から退かせ、アートディレクターに徹しさせて、ここ一番で小田を投入できる体制を作りたいと思っています。

プランナー陣もますますパワーアップした一年でもありました。

由佳利は取締役としての意識は凄いものがありますし、部下の久保本を育成するために、レビューを繰り返し、短気を起こさず真剣に向き合ってきましたし、久保本もそれに応えようと必死でしがみついていきました。

なんか年末の挨拶みたいですね。(笑)

でも去年石にかじりついて達成した数字を軽々とクリアしたせいか、なんか一旦気持ち的には締めたくなってます。決算まで2ヶ月。手綱を改めて締め直し、新たな気持ちで12月を迎えたいと思っています。

がっしょがけ(出雲弁です)で12月、1月と乗り切って行きたいと思ってます。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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