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営業ツール

日野さんの本「クチコミュニティメマーケティング」を読んでて再確認したんですけど、自社のプロデュースが出来てない広告代理店の社長のコメントが載っていましたけど、確かにそういう同業を見掛けます。

カンドウも古くから名刺にはこだわってて、オンデマンドのカラー両面印刷の名刺を使ってますけど、社内にVI(Visual Identity)を導入しました。ホームページ、名刺、会社案内、パワーポイントのヘッダー&フッダー、企画書・・・に共通のデザインを入れています。

見た目の統一っていうのをとても大切にしてるつもりです。そして自社のブランディングにもこだわりを持っているつもりです。

制作会社としてのカンドウが前に出始めた時から言い続けているのが「作品が営業してくれる」なんです。作ったクライアントの会社案内やホームページが勝手に一人歩きして、「どこが作ったんですか?」という一言から紹介していただいたことも数知れず。コレがクチコミなんでしょうね。(^^)

最近はもうちょっと進化させて、前述の自社ツールにもチカラを注いでます。会社案内は冊子型じゃなく、はせ込み式のタイプ。カバーはオフセット印刷し、中味だけ100部単位でオンデマンドのデジタル印刷。これだと最新の作品を紹介することが出来ますしね。デザインもウチらしいスタイリッシュなデザインですよ。(^^)

日野ちゃんのところみたいに「いる人には送りますよ」ってやったら何社かは「送れ」って言ってくださるんですかね?やってみようかなあ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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