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誕生日と一日目の出来事(^^ゞ

七夕イブの日、無事に50代の大台に乗りました。
今年はFacebookでのお祝いメッセージがむっちゃ多く、次に私信、まだ根強く残るmixi・・・と続きましたが、数多くのメッセージ、プレゼントをありがとうございました。

今年は50代のスタートということもあり、カンドウの20歳の誕生日も迎えていたこともあり、自分へのプレゼントとしてかなり悩んだあげく、椅子を買っちゃいました。
ま、ただの椅子ではないところがミソなんですけど、かねてから欲しかったフリッツ・ハンセン社のエッグ・チェアにしちゃったんですよね。「しちゃった=してしまった」のニュアンス通り、そこそこのお値段します。(^^;

でも50年生きた自分へのご褒美ですので、カタチ残るものとしては大きいものですし、これくらいはいいかな~って思って、気が付いたら「じゃあコレ買うわあ」ってなノリでした。(笑) 

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本当は別のモノをオーダーしていたのでそれを取りに行ったのですが、ほんっと気が付いたらって感じで買ってたんですよね。しかも営業は全くされていませんし。

クライアントのお店だったのも背中を押した要因ですが、そこのお店がオープンした時から狙っていましたし、「いつかは・・・」と思っていたのは事実ですので、タイミングがピッタリだったということにしときましょう。

Design Home Sora

今回これが書きたかったのではなく、実は生まれて初めて母親に「産んでくれたことへの」お礼の電話を掛けたんです。(^^ゞ

「あなたが50年と一日前、こうして産んでくれたから、私は『今』をちゃんと生きれてるし、誕生日を無事に迎えることができたよ。ありがとうな」

かなり意訳ですが、これを広島弁で言ったと思ってください。(笑)

本当は誕生日当日に電話したかったのですが、その日が移動日だったのもありバタバタでしたし、気分的に「電話するぞ」とは決めていたものの、かなり勇気が要ったのも事実です。
だって、今まで初めてですもん。(^^;

人にはさんざ「誕生日は母親に感謝する日」と言っていましたが、自分で言うとなると話は別です。(爆)

むっちゃ照れましたし、母親もビックリしていました。
でも間違いなく喜んでくれていました。(^^ゞ
その後、笑い話もあるんですけど、それは母親らしいオチの付け方でもあったので、それはそっと胸にしまっておきます。

でも電話して、ちゃんとお礼を言えて良かったです。
何かつっかえていたモノが取れた感じですし、ス~っとしたって感覚でしょうか。
言ってる自分が一番感動していたかもしれませんしね。

もしかしたら親孝行の一つにでもなったかもしれません。だったら嬉しいな。(^^)

 

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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