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ヒマワリとバジルと舞妓さん

 ヒマワリですが、無事に大きく花を咲かせています。思い起こせばまともに植物を育てたことがなかったのですが、育ててみると可愛いですね。自分の中の母性を感じます。(爆)
出張で水遣りがままならない時は、ほんっと気になってますし。

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戴き物のバジルもすくすくと育っています。
このバジル、Facebookでボクが作った冷製パスタの写真をアップしていたら「とれたてのバジルを送ります」とコメントをいただき、単なる口約束ではなく本当に持って来ていただいた代物です。

「絶対に枯らしちゃいけない」とプレッシャーを自分にかけつつ、毎日せっせと水遣りをしていますが、この子も随分と育ってますよ。(^^)

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ここでも植物を育てる面白さを感じていますので、次回は何を育てようかと考え中です。
ボクにでも育てられそうな植物(出来たら種から植えたいです)があれば是非教えてくださいね。

そして恒例の人ビ協定例会。2年に一回の割合で祇園祭に合わせて京都例会が行われます。前回も川床を予約していたみたいですが、生憎の雨でずっと室内でした。でも今回は快晴。念願の川床で食事をし、舞妓さんや芸妓さんにお酌をしていただきつつ、酒を酌み交わしたワケです。

祇園祭の宵山の前日、宵々山の日に例会がありましたが、どこの川床も人でいっぱい。暑い京都がより暑く感じた夜でした。

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今回は「そらちゃん」が出張のお供でしたが、舞妓さん芸妓さんにも大人気でした。(笑)

色々と写真も撮ったのですが、そこはさすが人ビ協、上場企業の会長がいらっしゃったり、とある都市の次期市長確実のオトコがゲスト参加(元々は上場企業の社長で人ビ協のメンバーです)していたりと、ちょっと写真は自主規制しました。ま、「殿、ごむたいな」のような写真はなかった(というか、もちろんそういう行為は全くない紳士的な会です)ので、掲載するのは別にいいんでしょうけどね。ちょっと気を遣います。(^^;

今回の人ビ協はもちろん夜の宴席が愉しみだったことには違いありませんが、定例会では熱い議論が交わされます。今回から手綱を締めなおそうぜ!ということで、とても意義ある会になりました。

中でもすぐ自社に取り入れたいアイデアが一つ、そして広島でも企画できないかな~と具体的にクライアントの顔が浮かんだ事例も一つ。そういう意味でも収穫の大きい定例会となりました。

次回はロシア例会。ボクは行きません(行けません)が、毎年海外例会があるんですよね。どうせだったらもうちょっと行きやすい場所でしてくれたらいいのに。(^^;

ちょっとしたご縁でロータリークラブ(おじ様たちの経営者の集まり)にも再度お誘いいただいたのですが、ボクには刺激がビシバシとあるこの人ビ協のメンバーで居ることの方が100倍価値があることですし、ここのメンバーで居ることがボクの誇りですので、幾つになってもここのメンバーで居続けたいものです。

タイトルの舞妓さんネタがどっか行ってしまいました。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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