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趣味復活っ!

以前、「趣味という趣味がなくて・・・」という話題で徒然を書きました。
「趣味」 2007.05.07

あれから1年半ちょっと。
やっと趣味と言えるものが見つかりました。見つかったというよりも復活なんですけどね。

それがコレクターと化していたギターなんです。
ギターコレクションはオフィスに置いているだけでも、グレッチテネシアン'65、ギブソンES-335(セミアコ)、フェンダーのストラトキャスター、アコースティックギター・・・と一体何本あるんでしょ?ってくらいです。

ちゃんとピーターソンのギターアンプに、エフェクター、といつでも演奏できる環境はあったのですが、いつも眺めるばかりで、埃をかぶっているギターもあるくらい。

最近、おやじたちが懐かしのフォークソングを爪弾いたり、おやじバンド復活を遂げたり、話題には事欠きません。プロミュージシャンもつい先日ユニコーンが再結成したり。

それに触発されたというワケでもないのですが、最近エレキギターを弾き始めました。
いつもボクの横にはギターがあって、ほぼ毎日触ってはいたのですが、ギターコードをジャカジャカ鳴らすだけでした。

前回ボクをそそのかしたMプロダクトの橋本社長の影響もあるのですが、ギター小僧復活です。
そう言えば先日の大阪出張の際も、カメラマンの藤川さんともギターの話ばかりをしてました。

バンド最盛期時代、買おうと思えば買えたのですが、何故か一度も手にしたことがなかったフェンダー・ムスタングというエレキを買いました。charを弾いてみたくて。(笑)
もちろんcharみたいに弾けるハズもないですし、ブランクも大きくてイメージ先行型ですが、結構夢中になって弾いています。正に時間の経つのも忘れて。(^^)

myguitar.jpg
左が愛用のバッカス。右が新しく買ったフェンダー・ムスタングです。新しくと言っても、実は'78のヴィンテージギターとなります。なのにとてもキレイな外観で、いい音鳴ってます。(^^)

先日は件の橋本さんとブルースセッションを愉しみました。
といってもギターアンプから音を出すにはスタジオに篭るしかないため、PCで音源を作ってPCのスピーカーから音出しするといったなんちゃってセッションでしたけど。でも愉しかったです。
大の大人が楽器屋さんで瞳をキラキラと輝かせ(きっとそうです)、試弾したり、ギター談義に花を咲かせたり。
思わずまたギターを買いそうになりましたけど、そこは我慢我慢。(笑)

昔弾けていたフレーズに指がついていかなくなってたり、集中力が続かなかったり。
でも当分は遊べそうですね。

そうこう言ってると、おやじバンドを組んでライブ活動をしないか、というオファーが来ました。
なんでもライブハウスツアーがメインとのことで、全国のライブハウスをどさ回りするみたいです。カンドウの仕事をどうするかが課題ですが、現在調整中です。
当面はインディーズとしての活動ですが、ライブハウスでの盛り上がり次第では・・・といった感じでしょうか。
ま、それよりも落ちてしまったギターの腕が一番の問題です。
でも実はやる気満々だったりして。(^^)v

プロダクションは知る人ぞ知るところですが、詳細は本決まりになったらここでご紹介しますね。

全くプライベートの話題でした。(^^;

追伸ですが、今日は何の日?(^^;
ということで、ライブ活動はエイプリルフールネタでした。
う~ん、実現すると愉しそうですが、ロックおやじを夢見るネタということで。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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