ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

謹賀新年と仕事始め

殆どの企業がそうでしょうけど、カンドウもご他聞に漏れず今日から(日付が変わったので昨日から)仕事始めでした。そういえばせっかく元旦に徒然を書いたのに、新年のご挨拶もしてないままでしたね。(^^;

改めまして明けましておめでとうございます。
今年もカッコ付けない素直なブログを心掛けていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いしますね。

なかなかコメントを付け難いブログみたいですね。(^^;
メールとかで徒然の感想をいただくことはあるのですが、なかなかコメントしていただけなくて。
ちょっと内容も考えつつ、それでもボクらしいブログが書けたらと思っています。

今年から初詣の神社を替えました。
現在のオフィスに引っ越しをしてからも、以前のオフィスの近くにあった神社にお参りに行っていましたが、「こっちの近所にもあるじゃん」ということで、やっと本来の氏神さまに初詣です。

松江スタジオの雪吹は島根で仕事始めとなりましたが、総勢9名のカンドウで1名は島根、ということは広島組としては総勢8名のハズですが、何故か9名居ます。(笑)
そう、卒業生の河野由佳利が互礼会と初詣、その後のプランナーミーティングにゲスト参加のため来社していました。ちょっと太った?(笑)くらいですが、プランナーミーティングでは以前と全く変わらない、ううん、それ以上の熱さで参加していました。

お互いにいい刺激となりました。
どうもヤツが居るとボクまで引っ張られてエキサイトしてしまいます。そのせいか体温が2~3度が上がった気がします。っていうか、本当に熱があったんですけどね。(爆)
でも、こういうのを相乗効果と言うんでしょうね。(^^)

年始から出張の日帰り出張を含め、結構続きます。新年早々大きなコンペも控えていますし、サイトのカットオーバー予定も目白押しです。

そして1月末は決算。
今日ある程度の数字を詰めましたけど、どこまで赤字を抑えることができるかがポイントです。
なんとか想定の範囲内では収まりそうですが、もう頭は次年度(2月から)に向いてます。

前回の徒然で久保本の社内MLをご紹介しましたけど、個人目標に続きカンドウイノベーション計画が続続と投げかけられています。すぐにも着手できる点、ある程度中長期的に取り組むべき点、と様々ですが、それぞれが現在の課題にちゃんと向き合ってくれています。(^^)

ボクは久保本の年末の投げ掛けを受ける前に自分なりのイノベーション計画を練っていたのですが、全員のポストを受けて発表したいと思っています。

被害者的な立場で捉えていたのでは、2009年の展望は見えてきません。
大企業の業績が世界経済とリンクして影響を受けるのは仕方がありませんが、われわれ中小企業の場合には、新たな創意工夫によって落ち込んだ売上を取り戻せるだけの商機はたくさん存在していると思います。
むしろ大企業が苦しんでいる時こそが、われわれの活躍の好機と言えるのではないでしょうか 。

以上は雪吹からのMLへのポストの一部抜粋ですが、正に小さいからできることは沢山あるハズです。いや、正にチャンスと捉える方がしっくりと来ます。

ボク自身、何度かの経営危機を乗り越えてきましたが、その当時は市場はまだ活発でした。ITバブル崩壊と言われた時期も、「カンドウはIT企業じゃないっ!」と言い放って乗り切ってきました。(笑)

現在の置かれている状況が未曾有(みぞうゆうではありません/爆)の危機的状況というのは間違いないでしょうけど、この時期でもしっかりと地に足を付けた経営をしている企業は沢山あります。正に千載一遇のチャンスだと捉えてチャレンジしている企業もあります。

カンドウの価値を見直し、価値組となるべく、一手を打ち続けたいと思っています。
経費の見直しも必要でしょう。無駄はそもそもあまりないとは思っていますが、気付かないうちに無駄が無駄を呼んでいることもあるかもしれません。
そういう意味では見直しは必要ですが、ただ単に守りに入るだけではなく、必要な投資はこれからも続けていきたいと思っています。

仕事始めの日に寄せて・・・。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる