正直なところ・・・
この景気の悪さ、怖さを通り越して笑いが出るくらいですよね。(^^;
巷の話だと来年はこんなもんじゃないとか。ふむふむ・・・。
逢う人逢う人に「カンドウさんは大丈夫でしょ?」と言われてます。
その「大丈夫」の根拠は何なんでしょ?(^^;
いや~正直厳しいですわあ。
決算は赤字も赤字、大赤字で終わりそうですし、来年の見通しもあまり芳しくありません。
最近、色んな経営者と話をしていますが、どこも似たり寄ったりですし、「嘘でもいいから誰か景気のいい話をしてよ~」と思っちゃいます。もう挨拶代わりですからね。(^^;
銀行の酷い仕打ち、取引先の倒産による不渡り、いきなりの契約解除・・・。
世界のトヨタが四苦八苦しているワケですから、零細・中小企業が吹っ飛びそうになるのは当然と言えるかもしれません。でも考え方によってはちっちゃい会社だからこそ、何とかできることも多い気がしています。
ビビリ(小心者)ですから、怖いのは怖いんですけど、「怖いっ!」と言ってても誰かが助けてくれるワケでもなく。もう思考を全く変えてやろうとセルフコントロールをしているところです。
厳しいと言われる中でも伸びている会社はあります。
厳しいと言われる業界の中でも確実に成長している会社もあります。
今一度自分たちの存在意義やお客さまにとっての価値を見直し、「なくてはならない会社」になろうともがいてます。もちろん一朝一夕にそうなれるハズもなく、常日頃のお客さまとの関わり方が物言う時代なんだと思います。
今までの自分たちが積み重ねてきたものの真価が問われているのかもしれません。
守るべき者&モノがあるボクは強いっ!
・・・正直、そう自分に言い聞かせているだけなんですけどね。(爆)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。