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お小遣い制

今まではどうだったの?って突っ込まれそうですが、今月からお小遣い制に移行しています。
なんかちょっと不思議な感覚ですが、新鮮です。(笑)

テレビで観たのですがサラリーマンのお小遣いが月に10.000円とか、30,000円だったらいい方だ、とか中にはどうやって生活するんだろうっていうくらいのお小遣いもありました。
友達の経営者にお小遣い額を訊いてみたり。で、今のお小遣い額に落ち着きました。

ボクは今まで必要なお金を外して、残りは大して考えもなく使っていたような気がします。(^^;
残ったら繰り越して、足りなかったらどこかからか調達(笑)してきて・・・。

こんなんじゃダメじゃん!と一念奮起してお小遣い制にしてみたのですが、ちょっと意識を向けるだけで使うことってそうあるワケじゃないことに気付きました。えっ?遅い?(^^ゞ

ボクの場合、圧倒的にネットでの買い物が多いので、財布の中味にはあまり変動がなくても、月末の請求書を見て青くなることもしばしばでしたが、今のところは大丈夫そうです。
年間で一番お金を使ってるのは洋服だと思います。Tシャツ一枚が数万とかのブランドを買っていましたので、それもちょっと自粛。今年の冬は今までのを上手に着回したいと思っています。(^^)v
次にお金を使うのは飲食費ですが、これも自炊が増えていますし、自炊分は生活費ですからお小遣いとは関係ありませんしね。

さていつまで続くやら、と最初は思っていましたし、周りに言うと笑われてたんですけど。(^^ゞ
なんか愉しいです。もちろん一ヶ月に自由になるお金はかなり減るワケですが、主婦感覚(とはかけ離れているかもしれませんが)で上手な遣り繰りを愉しみたいと思っています。

周りでは明るい話を全く耳にしなくなりました。(^^;
逢う人、逢う人から聞こえてくるのは耳を塞ぎたくなるような話ばかり。
だからこそ、会社の金銭感覚だけでなく、個人の金銭感覚の見直しをしてみようと思ったワケです。

信頼の置ける友達に相談して、持っていたファンドも損切りします。一時期は1.5倍くらいになってて喜んでいたのですが、今は半分です。いい夢見たな~って感じでしょうか。(笑)

お小遣いから繰り越し金を作っていって、今度は上手に投資したいと思います。まだ懲りてないのか?という声もありますが、このままじゃ終わりたくないですからね~。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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