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トップセールス

あ、ここで言うトップセールスというのは、一番売ってる人という意味のトップセールスマンのそれとは違って、トップ、いわゆる経営者が営業するという意味です。
カンドウは早くからトップセールスからの脱却を目指し、ボク自身がクライアントを持たないスタイルを取ってきました。

ものの本にはそれを薦める内容はよく書いてありますし、いち早くトップセールスの体質から脱却すべし!とも書いてます。

でもここに来て「そんなこと言ってる場合なの?」という疑問がふつふつと沸いてきました。
カンドウの規模の会社では、トップも営業マンの一人でしょうし、プランナーの一人です。プロデューサー兼務も必要でしょう。

で、悶々とした日々を送っていましたけど、吹っ切れちゃいました。(^^ゞ

元々ボクはサラリーマン時代は営業マンとしてはそこそこやっていた(本当はかなりと言いたいところですが/笑)ハズです。この福原勘二という卓越したセールスセンス&プロデュースセンスを持つ(敢えて自分で言いますが)リソースを、放ったままにしとくなんて勿体無いっ!と気付いたワケです。(笑)

ならば話は簡単。ガンガンやっちゃいます。(^^)v

経営者なんて売上の増減で一喜一憂する、ちっちゃな人種です。
特に中小・零細企業の経営者なんて概してそんなものです。
ならば自分で売上を作っちゃえ、という至って簡単な発想です。(^^)

世の中が不景気に動くと、安いということに価値を置かれそうですが、ボクの発想は不景気だからこそ、まがい物には手を出さなくなります。そう、本物が生き残っていく時代だと思っています。

「安くて、そこそこでいい」というクライアントは、カンドウにはオーダーされないでしょう。
「安くて、よりいいものを」には「いい」という曖昧さがボクは気に入らない。
「価格に見合った価値」そして「それを上回る価値」を見出されたクライアントが、カンドウにオーダーしていただけるハズです。今までもそうであったように・・・。

ならばそれを絶対にコミットできる仕事しか請けない、という強い姿勢も必要です。
この姿勢こそ、ずっと言い続けていた言葉です。ずっと追い掛けていた姿勢です。
そして「クライアントの成功=結果を出す」ことが、カンドウの存在意義である・・・と。

その大切な部分を今一度見直したいと思っています。

なんかとても清々しい気分です。(^^)
吹っ切れたってこんな感覚を言うのでしょうね。
その吹っ切れを待ってたかのように新しい仕事のオーダーやご相談が続いています。

よっしゃっ!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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