ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

コンペ敗戦の巻

久々に出たコンペティション(通称コンペ)でしたが、最終3社までは残ったものの結果から言うと敗戦でした。
でもなんか清々しい敗戦なんですよね。

「久々のコンペ&プレゼン」にも書きましたけど、ほんっとワクワクしましたし、ブレストもとってもエキサイティングでした。負けは負けで悔しいですが、コンペには勝敗はつきものですしね。

ご担当の方に以下のメールを打ちました。結果が出て僅かでリプライしてますので、ホットな、それでいてとても素直な気持ちのメールです。

とても残念な結果ではありますが、弊社的には今考えられる全てを出し尽くした気持ちはあります。
「人事を尽くして天命を待つ」と思っておりましたので、この度の不採用は天は何を我々に教えようとしているのか、今一度原点に立ち返り、今まで以上に脳に汗を掻きたいと思っております。

コンペから当分私自身が遠のいておりましたが、コンペの面白さ、難しさを再認識いたしました。
この機会を与えていただいたことに感謝しております。
当分はこの悔しさをバネに出来そうです。(^^)
ありがとうございました。
正直、悔しいですよ。(^^;

何かが足りなかったのかもしれません。
クライアントの望む一歩先の提案をしてしまったのかもしれません。
そもそもヒアリングが足りなかったため、突っ込んだ提案ができなかったのかもしれません。

滅多に出なかったコンペですので、どこかに驕りがあったのかもしれませんしね。
「勝って兜の緒を締めよ」と言われるように、「負けて兜の緒を締めよ」でもあると思います。
結果は残念なものになりましたが、実はコンペの話はもう違うところからも入ってきています。
そこに真正面から向き合うため(今回が向き合っていなかったという意味ではなく)に、敢えて天はそこをボクらに知らしめようとしてくれたのかもしれません。

今回の敗戦はいい刺激になりました。
そういう意味で本当に「ありがとうございます」です。

その結果を知るや否や出張に行きましたので、道中色んなことを思い悩みましたが、しっかりと反省をしつつ、次に活かしたいと思ってます。

いいコンペでした。
あ、負け惜しみじゃないですかね。(^^)



EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる