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マスコミのぶぁ~か~っ!

・・・と可愛く言ってみましたが、最近のマスコミの景気問題の取り上げ方はマイナスの言葉の雨アラレ。
ほんっとニュースや新聞を読むのがイヤになってきます。

確かにお世辞にも好景気と言える時代じゃないのかもしれません。
マスコミの宿命として世の中の動きのありのままを伝えるのは、大切なことでしょう。

でも「不景気どころか世界恐慌すら間近です」とかニュースキャスターが言ってますが、言葉には「言霊」というものがあるように、マイナスの言葉ばかり遣ってたら本当にそうなっちゃいます。(^^;
ここに来て美辞麗句を並べて欲しいとまでは言いませんが、少なくともマイナスのオーラをテレビから発するのは止めていただきたいものです。

なんかマインドコントロールされてしまいそうで、そういう時はすぐチャンネルを変えるんですけどね。(笑)

70年代のオイルショック。
70年代後半から80年代の初頭に起こった第二次オイルショック。
90年代のバブル崩壊。

そもそも不景気と好景気は繰り返し起こるものです。
不景気を面白がって報じる(そんなつもりは毛頭ないでしょうけど)のではなくて、こういう時代だからこそもっと明るいニュースを取り上げて欲しいものです。
不景気情報ばかり流すから、消費は冷え込み、どんどん消費者の財布の紐は固くなっていきます。
企業の財布の紐もしかり。

最近はずっと頭がフル稼働させてます。
こんな時代だからこそチャンスがあるハズだ、と思いとにかく脳に汗を掻こう・・・と。

とある経営者が「来年は銀行の締め付けがもっと厳しくなるハズだから、今のうちに借りれるだけ借りようと思ってる」という話をされていましたが、借りたら返すのは当たり前ですし、「ん?そこか?(^^;」と思ってしまいました。

カンドウも前年対比でみると売上はダウンしてますし、利益もマイナス進行です。(こんなことここで書いていいのかどうかは別として)
だからといって自分たちのスタイルを不景気ごときで変えてたまるかっ!と思ってます。

自分たちの可能性を自分たちで信じてやらないと、誰が信じてくれるのかっ!
クライアントは自分たちの未来を、ある意味カンドウに託してくださるのです。
そのカンドウがカンドウを信じられなくてどうするかっ!

信じる力は無限の可能性を秘めている、そうボクは自分にいつも言い聞かせています。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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