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北京オリンピック

4年に一度のオリンピック開催の年にちなんで、やはりここはオリンピックネタも書きたいところです。
勝った負けた、金メダルだ、銅メダルに終わった、などの文字が踊ります。

まだオリンピック真っ盛りですが、ボクは谷亮子さんに釘付けになっていました。

シドニーオリンピックでは「最高でも金、最低でも金」
アテネオリンピックでは「最高でも金、最低でも金」
そして北京オリンピックでは「ママでも金」

結局銅メダルでしたけど、心からの祝福を送っています。

熱烈なアンチジャイアンツのボクにとって、ジャイアンツの谷選手はどうだっていいのですが(笑)、でも谷選手のやわらちゃんへの言葉は沁みましたね。

メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。

ちょっと谷選手(ジャイアンツ)が格好良く見えました。(^^ゞ

何でもそうですけど、両立することって至難の技です。
主婦、ママ、そして柔道家。
凡人のボクには想像を絶する苦労や努力の賜物だと思います。
一口で「努力」なんて言って(書いて)ますけど、国内でもトップに君臨し続けるのって、並大抵の努力ではないハズですよね。
そんな中、世界のトップを目指したワケですから、そのプレッシャーなんてボクが人生で味わったプレッシャーを全部足しても、それでも敵わないくらいでしょう。

「もう谷亮子の時代は終わった。後輩の指導をするべきだ」なんてほざいてる評論家が居ましたけど、「先のことなんて本人が決めること。お前にゃ口出しする権利はないっ!」とテレビの前で吠えていました。(笑)

誰が何と言ったってボクは彼女に心からの祝福を贈りたいと思っています。
(σ_σ)_∠※PAN!:・'°☆。.:*:・'°★°

オリンピック、4年前はそう熱くなった記憶がないのですが、今回はテレビに釘付けになりそうです。

がんばれ!ニッポン!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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