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アイ・アム・ギタリスト!

忘れていたワケではありませんが、ボクはギタリストでした。
指が切れて血が噴出すまで練習を重ね、プロミュージシャンを夢見た時代もあります。
でも起業とほぼ時を同じくしてバンドは解散し、ギターから離れる日々。
たまに爪弾くアコースティックギター。でもコードをジャカジャカかき鳴らすだけのなんちゃってギタリストでした。
結婚式とかでは何度も弾いてますけど、ギタリストというよりも弾き語りでしたね。

そんなボクですが、先日セッションというカタチでギターを弾く機会がありました。(^^)

とあるクライアントの研修を担当させていただいてます。もう4年目になりますけど、いわゆる理系の技術集団のため、かなりのプレッシャーの中、毎年研修プログラムを企画し、講師をアサインしたり自分で講師をやったり。

そんなプレッシャーの日々ですが、二つ愉しみがあります。

一つは食いしん坊ならではですが、讃岐うどんの超美味しいお店に毎回行けること。
このお店は当然サイトとかもなくおまけにランチタイムのみのため人には伝え難いのですが、もし松山に行く機会があって行ってみたいって思われる方は、是非私信をください。(笑)

ま、これは今回の話から逸れるのでこれくらいにしますけど、あのうどんを食べるために松山に行く価値はあります。

もう一つの愉しみはズバリ、ナンパです。(笑)
面白そうな人、変わった人、同じ匂いがする人をナンパして、そして一緒に飲みます。

今回もロングヘアーのイケ面をゲット。(笑)
社員証をつけていたストラップがエリック・クラプトンだったため、話しかけたのがキッカケでしたけど、その彼は現役のギタリストでした。しかもクラプトンの「アンプラグド」というアルバムをフルコピーし、コピーバンドをやっているとか。
後から聞いた話ですが、昼休憩はご飯も食べずずっと会社でギターの練習をしているほどの入れ込みようです。

その彼と飲みの約束をして、そして前乗りしていた講師も誘って飲み会に。
一次会の話はどうでもいい(笑)のですが、話は二次会からです。

その彼のバンドがセミナーの翌日にライブを控えているらしく、そのライブハウスを2軒目のお店にしました。ボーカル&ギターの人も駆け付けてくれるとのことで、ドラムを含めてのトリオで軽くライブをしてくれるという話を聞いて、もう気はそっちに行ってましたし。(笑)

いや~現役でギターを弾き続けるっていうことはこういうことなんだなあ、と感心するやら感動するやら。
大好きなクラプトンの僅かな癖までコピーしている演奏に、何度もゾクっとするくらい感動していました。

それからです。どういう経緯かはテンパってしまって覚えてないのですが、一緒にセッションをすることに。Oh,my god!!!

弾きなれないアコースティックギターでのソロパートでしたけど、昔取った杵柄で何とか弾きました。
ま、ブルースの3コードのセッションですから、何とかなるんですけどね。
途中からアコースティックギター3本だけのブルースセッションです。ハッキリ言います。カッコイイんです。(爆)
ボクも段々と指も慣れてきましたし、それなりには弾けましたし、何よりも愉しかったです。

もちろん酔っていましたから耳もいい加減だったかもしれません。でもいいセッションでした。(^^)v
その時、「オレはギタリストだ~」って心の中で叫んでいました。それくらい興奮してましたし。(^^ゞ

そのバンドはマスター(ドラマー)の誕生日にライブをするそうです。
ということは来年も当然誕生日は来ます。(^^)

・・・飛び入りで一曲弾きたいって思うのは、やっぱりギタリストの性でしょうね。
来年までは一年あります。クラプトンの曲を1、2曲コピーする時間はたっぷりとあります。(^^)v
その時はステージ上で「アイ・アム・ギタリスト」って叫びたいと思っています。

いや~ギターって本当にいいもんです。(^^)

オフィシャルブログには全く関係ない話題でしたが・・・。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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