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恋する彼女、西へ

恋する彼女、西へ・・・ってボクには、そしてこの徒然にも似つかわしくないタイトルですが、これは映画のタイトルです。舞台は広島、脚本は来年からスタートする大河ドラマ「篤姫」の脚本家、田渕久美子さん。

なんでこの徒然でご紹介するのかというと、ボクの尊敬すべき同志であるハー・ストーリィの日野社長(普段は日野ちゃんですが)が関わった映画だからです。
彼女は何度かこの徒然にも登場いただいてますが、今や広島の・・・というよりは、全国区のマーケティング会社の代表であり、「クチコミュニティマーケティング」の提唱者としてあまりにも有名です。

年が同じ、社歴もほぼ同じ、そしてインターネットベンチャーの団体「五空」の代表幹事を二代表制でやっていたという間柄でもあり、正に同志と呼ぶに相応しい女性です。

その彼女が前述の脚本家、田渕久美子さんと盛り上がり、企画段階から携わっていました。「映画を作りたい」ではなく、「広島を舞台にした映画を作るぞっ!」と言い切っていたところが日野ちゃんらしいところですが(笑)、本当にやってのけちゃいました。

しかも聴くところによると映画を作るためのスポンサー集めまでやったとか。
その額1億円。(驚)
東京ではなく広島をメインに協賛を募っていっているワケですから、その苦労も推して知るべし。

ちょっと前ですが日野ちゃん自らがカンドウにいきなり電話してきました。
たまたま休日出勤していたボクと小田が対応できましたが、「恋する彼女、西へ」のプロモーションのための来社でした。ポスターやチラシを持参し、御大自らが営業活動。いつもながらですが、本気になった彼女は迫力さえ感じます。

先日広島SOHO'倶楽部の7周年記念パーティーにお招きいただき参加してきました。その時にも当然お祝いがメインでしたが、ちゃっかり「恋する彼女、西」へのプロモーション活動も。(笑)
「五空」時代の運営委員も数多く参加していましたが、彼らはほぼ強制セールス(いわゆる押し売り/笑)の餌食に。
当然ボクも餌食となりました。(笑)

その時の模様の日野ちゃんのブログです トラバができないみたいですのでリンクです。

さて前置きが長くなりましたが、以下が「恋する彼女、西へ」(通称:恋西)の詳細です。

【恋する彼女、西へ】
脚本家/田渕久美子※来年のNHK大河ドラマ「篤姫」の脚本家
※ちなみに、田渕久美子事務所の社長は、ワイドショーをにぎわしている「海老名泰葉」さんです。
この仕事は、彼女の離婚に大きく貢献(?)しました。

主演/鶴田真由、池内博之、
そのほか/かとうかずこ、辰巳琢郎、小林桂樹など       

                ↓↓ 動画をぜひご覧ください。↓↓
宣伝用動画     ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=KJ60dnn2avk
公式サイト      ⇒ http://koi-nishi.jp/

                ↓↓ 盛り上がっています。
応援サイト      ⇒ http://koi-nishi.jugem.jp/ ※ダウンロード割引券あり
映画が出来るまで ⇒ http://koi-nishi.jugem.jp/?cid=1
               http://love-it.jp/topic07/0710movie1.asp

上映館/広島本通 シネツイン1
2週間1日4回。12月1日から夜1回。封切りとなります。
http://www.saloncinema-cinetwin.jp/index.html
なお、東京は来年2月初旬に封切予定。あとは、広島の成功にかかっています!

日野ちゃんの本気振りに触れ、ボクも微力ながらクチコミの協力です。
お近くの方は是非っ!


EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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