軌道修正

軌道を大きく逸脱はしてないものの、ちょっとしたボタンの掛け違いや言葉足らずで目的地がぶれることがあります。ブランディング研修をさせていただく場合、特にボクが意識している部分が正に「ちょっとした」部分です。

目指すべき方向のズレは最初は僅かでも、時間の経過と共にそれは大きなズレとなって現れます。

だからまず経営者や経営幹部にお願いするのは「個別面談」です。

コミュニケーション不足というのは、大体会話に比例、とまではいかないものの、かなりのウエイトを占めますよね。家族間でも夫婦間でも、恋人同士でもそれは一緒だと思います。

最初はダラダラとした世間話でもいいです。

でもちゃんと目を見ながら、面談によってその誤差を埋めていく作業の繰り返しでしか、軌道修正はできないと思っています。



「愛とは向き合うことではなく 同じ方向を見ることである 」
 

by サン・テグジュペリ

という言葉があるように、まずは向き合い、そして同じ方向を見ていく。

「経営とはまずしっかりと向き合い、そして同じ方向を見れる仲間たちと時間軸、空間軸の共有である」

by フクハラ・カンジーニ (笑)

そう、こんなことを書くのはカンドウでもこの個別面談を実施しようと思っています。

っていうか、決めました。まだ誰にも言ってませんが。(^^ゞ

ちょっとしたズレを感じ始めたのは事実です。(^^;

それは誰にも気付かない些細なことかもしれません。

もしかしたら気のせいかもしれません。

もしそうだったらそれはそれでOK。(^^)

バカ話はしても、真面目に、しかも一対一で面談なんて今までもなかったことですし、いい機会だと思っています。

裏話をしますと、実は小田も同じことを思っていたみたいです。(^^ゞ

社内が禁煙になり(来客時は除く)、喫煙場所がちょっとしたミーティングスペースになってます。

一服しながら「で、最近どうよ?」的な会話をするには、ちょうどいい空間なんですよね。

幹部3人が出張で飛び回るようになり、幹部間の共有もままならなくなってきました。

まずは幹部から。そして全てのメンバーとの個別面談を実施することをここに宣言します。

リミットは4月いっぱい。(^^)v

カンドウの強味は「心を揃える」メンバー間のチームワーク。

目に見えないようなちょっとしたズレも、今のうちに軌道修正できたらと思っています。

今までもそうしてきましたし、これからもこのスタイルは貫いていきたいですね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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