寝食忘れる時期

最初からスマートに会社経営が出来る人なんてほんの僅かでしょうね。

起業したての時は寝食忘れ、当然休みなんてあるハズもなく、仕事に没頭するものです。

それは起業したてだけに限らず、ポイントポイントで寝食を忘れる時期はあると思っています。

それは業務かもしれませんし、戦略や戦術の見直しに没頭することかもしれません。

若い起業家(年齢というだけに限らず創業したての起業家という意味も含んで)の方々に言うのは、「起業したてで遊ぶことなんて考えるな!」です。

厳しい言い方かもしれませんが、寝食忘れて仕事する時期は必ず必要だと言うことです。

もちろん起業して10年経っても20年経ってもそれは同じことで、「寝食忘れる時期」は必要だと思います。

考えて考え抜いて、またそれを白紙に戻してまた考える。

「禿げそう」なくらい考えても、正解かどうかはやってみないと分かりません。

考え過ぎて机上の論理にハマッてしまうならば、まずは動いてみればいいとさえ思っています。

実際、最近髪の毛が淋しくなったなあと感じますが。(泣)

大して頭がいいワケでもないのに、考え過ぎて身体が止まってしまうならば、ストレッチ宜しく何も考えず動くこともまた必要なことかと。(^^)

暖かくなってきました。

動くにはちょうどいい季節ですね。花粉症は辛いですが。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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