職人

職人・・・「大工・左官・飾り職・植木屋などのように、身につけた技術によって物を作り出したりする職業の人」大辞林(三省堂)

カンドウのクリエイターはつくづく職人だと思っていますが、職人の世界はボクの想像を絶する世界のような気がします。ボクが思っている世界を遥かに凌駕しているというか。

一人のパン職人と出逢いました。

出逢っていた・・・という方が正しいのですが、その彼の生き方にかなり触発されています。

普段寡黙なオトコですが、飲ませると陽気になり饒舌になります。

生身の彼も素敵ですが、彼を感じるにはその石窯で焼いたパンと、彼が書いているBlogから彼の様々な視点や生き方を垣間見ることができます。

彼はイラストレーターでもあり、コピーライターでもあると勝手に思うくらい、彼の描く独自の世界観を持ったイラストや日記に、引き込まれています。天は二物も三物も与えてます。(^^;

実はボクはパンの美味しい不味いがよく分かっていません。(^^;

パンにもバターやマーガリン、ジャムを塗りたくって食べる派ですし、パンを語るには37万年早いっ!と言われても当然なのですが、たまにですが無性に彼が焼くパンが食べたくなります。

パンの味が分かってないクセにおかしい話ですが、彼を感じたいからかもしれません。

確かに彼のBlogを読んだ後に食べたくなっていますから、パンを通じて彼の生き方に触れたいと思っているからなのでしょうね。あ、至ってノーマルですからね。(笑)

彼のパン屋はもはや全国区。

他県からもクルマを飛ばして往復10時間掛けて彼のパンを求めて来ていただいたり、全国版の雑誌に取り上げられたり、人気はますます上昇していくことでしょうね。(^^)

彼の持つ世界観に是非触れていただきたくて、ここで紹介させていただきます。

焚き火を囲んで眠るような話

ドリアンというパン好きには余りにも有名なパン屋さんの職人が、ここで言う「彼」こと田村くん。

そして彼が番をする石窯があるパン屋さんがあの「ドリアン」です。

実は彼に嫉妬してるんですよね。(^^;

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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