幟町デザイン会議

幟町デザイン会議?ん?青山デザイン会議のパクリ?・・・そう思われた方、正解です。(笑)

幟町デザイン会議はそもそも何の会なのか・・・。

広島市中区に幟町(のぼりまち)という町があります。幟町中学(略称幟中)はその昔、悪の巣窟としてその名を馳せた中学ですが、ボクの母校ではありません。あしからず。(笑)

その幟町に似つかわしい?似つかわしくない?デザイン会議という重々しいのか軽々しいのか分からないデザイン会議の名称ががっちゃんこ。

それが「幟町デザイン会議」なるものです。

レストランジェランに集う自称「伊達男たち」が「広島にもっと粋でカッコイイ大人たちを」「伊達男を気取る粋さが欲しいぜ」・・・という酔いに任せての台詞そのまんまで作ったのが、「広島伊達男普及協会」です。

「え~っ、女性は入れないの?」という声もあり、「じゃあまずはこの町(幟町)からなんか変えていこ~や~」、「よっしゃ、まずは設立パーティーをしてみようや」・・・てなことで会議という名の飲み会がスタートしました。

先日松江出張の折、弊社松江スタジオの雪吹が熱く語っていたこと。

「松江の夜をもっと面白くしたいんです。例えば出張族は居酒屋に行って食べて飲んで、もうその後はホテルに戻って寝るしかない。夜の街の活性化じゃなくて、夜の街並みに遊び心を持たせた屋台通りがあったら面白いし、松江の楽しみ方も違ってくると思うんですよ」

そしてそう一人でぶつぶつ言うだけではなく、松江のイベントのプロ中のプロと企画書を作ったりしてます。多分凄い勢いで作ったんでしょうね。テキストだらけの企画書ですが、湯気が立ってました。(笑)

ブレストの繰り返し、遊び心を持った意見交換の中でそれはどんどんカタチになっていくんでしょうね。

幟町デザイン会議もそんな湯気を大切にしたいと個人的に思っています。

ボクは代表とかそんなんではなく、一構成員(変な意味に取らないようにっ!/笑)として会議(飲み会?)に参加していますが、ワクワクドキドキするものを何かカタチにしていきたいと考えています。

遊びからビジネスが始まることって実はとても多いと思うんです。

大人の遊び心を増幅させる街、それが幟町の小さなレストランから発信されて広島中に広がっていくのって愉しいと思いません?(^^)

全国にファンを持つパン職人、噂のフローリスト(お花屋さん)、謎のイベンター(仕掛け人)、老人ホームの事務局長、保育士、建築家、一流(爆)のビジネスデザイナー・・・。魑魅魍魎としてて、何か化学反応が生まれそうな予感がしています。(^^)

どうしましょ、本家本元の青山デザイン会議よりメジャーになっちゃったら。(^^ゞ

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる