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15th Anniversary Party

「続きが読みたい」と初めてメールをいただきました。(笑)

別にもったいぶっていたつもりはなかったのですが、自分の中で消化できなかったのと、書く時間がなかったっていうのが正直なところでした。

さて、続きです。

ジェランで行われたパーティーはある意味「シークレットパーティー」でした。

「ジェランでやる!大好きなジェランの料理を食べて欲しい!」と決めてからは、どなたに声を掛けさせていただくかが最大の悩みでした。

多分お声を掛けさせていただいたらどなたも無理してでも来ていただけそうですし。(^^;

そんなこんなでキュッと絞ったカタチにはなりましたけど、総勢50名弱のパーティーになりました。

来場いただいたゲストをお迎えするのは「ウエルカムティー(お煎茶のアイスティー)」でした。おもてなしの心を標榜して以来、ずっとお茶にこだわってきたカンドウらしく、いつもカンドウが飲んでいるお茶をアイスティーにしてもらって、それをウエルカムドリンクとしました。

これが好評で50グラム1000円で販売(カンドウは100グラム2000円で買ってますから)したところ、大人買いされた社長もいました(笑)けど、全て完売したそうです。お茶屋さんもこのためだけに松江から出張していただきましたし。(^^)

気難しいのはカンドウには似合いません。

来賓祝辞、乾杯挨拶・・・なんて難しい言葉はなしにして、司会進行も全てボク。

だら~とぬるい感じでスタートしました。

初めてお逢いされる方同士の名刺交換タイム。歓談タイム。全てぬる~い感じです。

PartyOpen.jpgよく入ったなあって感じです。

何人かの方からメッセージをいただいたのですが、それも目が合ったとかそんなんばかり。

でも皆さんから心温まるメッセージをい~っぱいいただきました。

飲んだアルコール、ワインだけで46本。カクテルやビールもガンガン出ていましたから、一体どれくらい飲めば気が済むの?っていうくらい、み~んなただの酔っ払い状態です。

島根から日帰りで駆け付けてくれた集団、東京から駆け付けてくれたあのお方、最終便で広島に戻って来られて、0時を回って駆け付けていただいた有名人。なんかごちゃごちゃ感一杯のパーティーでしたね。

Party05.jpgすし詰め状態のジェラン。凄い熱気でした。

Party04.jpgみ~んないい顔してます。

PartyAho.jpgもういい大人なんだからさ。ったくぅ。(^^;

とまあ一部ですがこんな感じで大騒ぎは夜更けまで続きました。

延々と飲んで語り合う、そんなパーティーなんですけど、ほんっと皆さん帰られない。嬉しい悲鳴ですけど、お店は大変だったでしょうね。(笑)

笑い声が溢れる店内、このまま幸せな時が流れていくもんだとばかり思っていました。

が、ヤツらを侮っていました。今回は(も?)また完全に引っかかってしまいましたよ。(^^;

テレビが置いてあるのも全く疑う余地がない言い訳を用意されていたのですが、そのテレビに流れたのはメンバー手作りの「報道特番」というDVDでした。

大志と裕恵演じるニュースキャスター、高味至星の絶妙なコメンテーターぶり。

カンドウの15年を振り返り、懐かしのメンバーがメッセージを寄せてくれたり、今までのオフィスの映像が流れたり、手作りですけど立派な番組です。編集もちゃんとしてありましたし。

まあそれもそのハズ。島根で一番高い映像プロデューサーまで担ぎ出す入念さですもん。(^^ゞ

大笑いしながら見ていたのですが、ヤツらはどうしてもボクを泣かせたいらしく・・・。(^^;

カンドウコーポレーションの前身、オフィスキャン時代からのクライアントで、この方がいらっしゃらなかったら独立はできたとしても、勢いはつかなかっただろうと断言できる方からのビデオメッセージが最後に隠されていました。

Dvd.jpg報道特番の一コマ

まあ、してやられたって感じでしょうか。

そして小田からの「カンドウを産んでくれてありがとう」の一言で、もうダメです。(ToT)

ったく、時間もない中、シナリオ制作、ビデオ撮影、ロケハン、編集・・・と技が細かい仕事ぶり。

さすがカンドウメンバーと言わさせるを得ませんでした。

Party03wa.jpgかなり出来上がってますね。酔っ払いイッちょ上がり~っ。

Party02.jpg幹部が一番ヤバかったですが。この時点での由佳利の記憶は?

スタートしたのが18時半、中締めしたのが23時過ぎ。でも殆どの方が帰られる様子もなく、そこから最スタート。宴は続きます。

結局強制的にお開きにしたのが夜中の2時前後。正確な時間は覚えてるハズもないくらいベロベロ状態。しかもいつもはしっかりしてる由佳利の目が変。次の日に確認すると、もう途中からの記憶はぶっ飛んでいたそうです。ボクもギリギリ意識をキープしてましたけど。危なかったです。

口々に「こんなパーティー初めて」、「時間が経つのを忘れてた」、「もう感動っ!」と感想を頂戴してますから、カンドウらしいパーティーは出来たみたいですね。

5年後、キャパを100人の店舗を作ると約束したジェランで、20周年のパーティー、ボクの引退パーティー、小田と由佳利の代表就任パーティーでの再会を誓って、パーティーはやっとお開きになりました。最高の時間&空間をありがとうございました。

>ALLゲスト&ALLメンバー、レストラン ジェラン

session01.jpgおまけですが、恒例のセッションです。(^^)v

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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