ステキスト
テキストで相手を殺すこともできれば、テキストで相手にエクスタシーを感じさせることもできる。
ボクは当然後者のようなテキスト遣い=「ステキスト」になりたい。戴きものの言葉ですが。
見よう見真似で始めたコピーライターも15年経ちましたが、日本人ならば誰でも書ける日本語の文章だけに、プロとアマチュアの境が分かり難いのもコピーライターだと思います。
でもここで言うテキストとはコピーライターの操るテキストではなく、普段手紙を書くように使うメールでのことであったり、自分の内なる声を吐露するブログであったり、アウトプットは本でも何でも構いません。
「それってコピーライターもそうじゃん」という声が聞こえてきそうですが、商業的なテキスト遣いではないといったニュアンスでしょうか。(^^ゞ
たった一通のメールで息を吹き返したという話(大袈裟ではなく)もあります。正にステキストですよね。
メールの指南書(そんなものあるのか?/笑)には「ビジネス文章には顔文字はあかん」と書いてありますよね。
でもボクは顔文字だらけの文章は当然NGだと思いますけど、文章を柔らかくするために使う顔文字はOKだと思っています。むしろ推奨してるっていうか。ポイントで使うと柔らかくなります。
ボクがよく使う顔文字は・・・
「先日はありがとうございました。(^^)」とか「お逢いできて嬉しかったです。(^^)」です。
「すません、メールのレスが遅くなってしまいました。(^^;」
もよく使いますね。「(^^)」と「(^^;」だけっていう説もありますが、この手の顔文字は結構使います。
後、改行を上手に入れていくと、それだけで読み易い文章になるから不思議です。
相手があってこそのメールですから、相手が読み易いように改行を入れていくことで、文章の表情が変わってくるから不思議ですよね。(^^)
ここのところコピーライターとしての出動機会が増えつつありますし、これからも目白押しです。
読み易い(読みたくなるような)文章、リズム感を感じる文章、ドラマチックな展開・・・がボクの持ち味だと思っています。まずそのためには入念なヒアリングがポイントですが、ヒアリングの話はまたどこかで触れたいと思っています。
でも本当はデザイナーに憧れているんですけどね。絵心は全くと言っていいくらいないんです。(ToT)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。