ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

オレは社長だっ!

悲しいかなもう体質は社長のそれ。

喜ばしいかなもう気質は社長のそれ。

誰が何と言おうと、15年も会社をやってたら、名実共に社長になってしまう。

いいのか悪いのかは別として・・・。

どんな精神状態だって、決断は迫られるし、ちょっとしたモードチェンジでプライベートからオフィシャルに連れて行かれちゃう。(^^;

確かに弱っちぃし、自立できてないし、自分のことは自分で出来ないし、ニンジンは食べれないし。

プライベートなことでボロボロに落ち込んで、途方に暮れたとしても、社長としての仕事は待ってはくれない。

一つの決断がメンバーのモチベーションに繋がるだろうし、タイミングを間違えたら10あるものが2や3になってしまう。ジャストのタイミングを見誤ってしまうと、後で随分と違ってくるのも事実。

どんな状態でも「OKよ」、「ちょっと待った」、「NGだ」・・・と決断が必要となる。

・・・とカッコイイことを書きながらも、ウチの若いコ二人に心配されて、マンションの前で待ちぶせされて、ご飯の支度をしてもらったり、お風呂の準備をしてもらったり、情けないことこの上ないしぃ。(^^;

二人に慰められてりゃ世話ないな。(^^;;;

でもさ、こんな幸せな社長ってどこに居るんだよ~って思ってるのも事実。(^^)v

辛い時、そっと寄り添うように(寄り添いはしないけど)傍に居てくれるメンバー。

何も言葉は掛けずに肩を揉んでくれるメンバー。

いつもより、電話の対応が絶対に優しいだろ?っていうメンバー。

みんなから気を遣ってもらってる。

思ったんだ。

オレの弱い部分もひっくるめて愛してくれてる(言い過ぎ?)ヤツらに応えるには、せめて社長としてのオレはビシッとしときたいって。

ヤツらを守るのがオレの仕事。そのオレがこんなじゃダメダメじゃん。(^^;

オフィシャルなオレが社長とするならば、プライベートなオレはかんかん。(笑)

かんかんは弱っちぃけど、社長のオレは無敵だっ!にならないと。

出口の見えないトンネルに入り込んでしまって、まだ彷徨っているけど、そんな中で思った一言が「オレは社長だっ!社長なんだっ!」ってこと。

よしっ、出口探索するための懐中電灯を探してみよう。(^^)

※ご心配をお掛けしてすみません。この徒然は正直に自分と向き合う場。オフィシャルサイトの中にこういうネタ(前回の徒然、今回の徒然)を持ち込むのはどうかと思いましたけど、これも自分です。

ご容赦ください。ぺこっ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる