愛するということ
ん?笑い声が聞こえてきた気がしますが、気のせいですよね。(笑)
確かに似つかわしくない言葉かもしれませんが、一連の落ち込みの日々の中、ボクを救ってくれた言葉でもあり、これから一生を掛けて全うしていかなければならない言葉でもあります。
ボクが「愛」なんて言うとオトコのオンナのそれをイメージされる人も多いでしょうけど(^^;、もちろんその部分も含めた愛というメッセージ。
今は無性に「愛したい」です。
愛してる自分を撫でてやりたいです。
人を、動物を、地球を、宇宙を・・・。
人は誰もが「愛されたい」という欲求を持っていると思うんです。ボクもそれは人一倍大きいでしょうね。
だからこそ、「愛したい」と思っています。
だからこそ抱えきれないほどの愛を自分はもちろん、多くの人・モノに対して注ぎたいです。
この溢れんばかりの愛をどこに持って行こうって感じですもん。(笑)
ボクは誰が何と言おうとカンドウのメンバーを愛してます。もう充分伝わっていると思いますけどね。(^^;
でもカンドウコーポレーションというモノももちろん愛していますが、でもメンバーほどじゃないんですよね。だからいつだって潰せます。縁起でもないですが、会社というのもはそういうものでもあると思ってます。
大切なのはその空間のオシャレさではなく、そこに集う人のエネルギー。
大切なのは会社という法人格ではなく、個の集まりとしてのチーム。
大切なのは売上や利益ではなく、そこで働く意味。
こう書くと「売上や利益があってこその戯言」と言われそうですが、その通りだと思いますよ。
もちろんそこがないと会社としては成立しませんからね。
ん?矛盾してますか?(^^;
何が言いたいのか分からなくなってきたぞ。(^^;
今の世の中「モチベーション・エンジン」は絶対に変わって来てると思うんですよ。
昔は「給料」「ポスト」が「モチベーション・エンジン」だということは、誰も否定しない事実でしょう。
でも今は「自分が必要とされている」とか、「誰かの役に立っててる」とか、物質的な満足感だけではなく精神的な充足感がとても大切になってきています。
そこの原点にあるのは「愛」じゃないかっ!と確信めいたものを持つようになりました。
今までと何も変わってないように感じますけど、自分の中では凄く大きな変化が起こっています。
「ボクはあなたを愛してます」は「あなたを必要としています」でもありますし、「あなたを守りたい」でもあるでしょう。「あなたの成長を何よりも大切に思っています」も同意語ですね。
そういう愛をもっともっともっと・・・注いで行きたいと思っています。
やっと見つかったって感じでしょうか。
「福原勘二のブランド・プロミス」
あなたを愛してます。
あなたをずっと愛していくでしょう。
何があってもあなたを守っていくでしょう。
それはこれからも変わらないし、ずっとずっとあなたに愛を注ぎ続けます。
それがボクの約束であり、生きる意味だから・・・。
愛の中で生き続けたい。
クサ過ぎですね。(笑)
でも今の正直な自分の気持ちです。
やっと長かったトンネルの出口が見つかりつつあります。(^^)
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。