泣ける会社、泣けるメンバー
世の中、多くの経営者が居ます。
そんな多くの経営者の中で、会社のために泣け、メンバーのために泣ける経営者ってどれくらいいるでしょうか?
ボクはそんなに涙脆い方ではありません。「最近、泣いてないなあ」って感じることもしばしばです。
まあ今年はサプライズもあり、友達の不幸もあり、涙する回数は多いですけどね。(^^ゞ
でもいつもそうなんですが、会社のメンバー間のMLや、ちょっとした優しさに触れられるメールで目頭が熱くってしまいます。
大好きだからなんでしょうね。彼ら彼女らの思い遣りに満ちた言動や行動で、一人うるうるしている自分がありがたいです。
「経営者は孤独」と何度も聞きました。
でもその度に「ん?どういう意味?」と考え込んでしまいます。
ボクは淋しがり屋ですから、人一倍そういうのに敏感です。
でも、一度でもそういう孤独感は感じたことないんですよね。
一つには両脇を抱える幹部二人の「一緒に悩み、一緒に苦しみ、一緒に乗り切ろう」という想いがあります。ボクが社長であるためには、「この二人が居ない社長はできない」と明言するくらい精神的な支えです。
福原を凄いと言われますが、それは絶対に違う!福原を支えて、自由に動かし、福原らしく居させようとしてくれてる小田と河野が凄いんです。
そしてもう一つは、人それぞれのアウトプットこそ違えど、ちゃんと会社やメンバーのことを考えてくれてるメンバー一人一人。こいつらも半端じゃありません。
コミュニケーションは各々違いますが、間違いなく全員がカンドウのこと、カンドウのメンバーのことを考えてくれています。それが色んなシーンで垣間見れるカンドウです。
今回、メンバーも9人になりました。
きっと新しいメンバーも現メンバーの思い遣りや熱い想いに触れ、「こんな会社ってあったんだ」と感激してくれると思います。そして新しい二人もそれに伝染されるが如く、素敵なカンドウメンバーになっていくんでしょうね。
その素質は十二分に持っているからこそ、カンドウの新メンバーになったワケですし、9名分の熱さ、本気さ、思い遣りが溢れる社内になります。(^^)v
うわ~、自分で書いててずっとワクワクが止まりません。(^^)
色んな可能性を持った「個」が集まり、カンドウの個性を彩ってくれます。
さてと、どんな彩を放ってくれるのか、他人事のように楽しみでなりませんね。(^^ゞ
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。