ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

初めてのWeddingサプライズ

Webプロデューサー養成講座(通称WebPro)の'04度生の生徒さん同士が結婚しました。

それだけで充分ボクらにとってはサプライズだったワケですが、じゃあお返しにサプライズ返しということで、二人にサプライズの人前結婚式を仕込みました。(^^)v

二人はタイミングを逃してしまって、入籍はしたものの披露宴やパーティーはしていませんでした。

ならばということで立ち上がったのがWebPro'04のOB有志達。

表のMLでは「春くらいにお祝いのパーティーをしようぜぃ」とお祝いのポストが続きます。

でもその時にはもう裏では隠密裏にサプライズが着々と進行していきました。

二人を呼び出す口実が必要です。

何の疑いもなく、二人をちょっとオシャレな格好で呼び出す。一つの難関でした。

そんな時、図ったかのようにセルフプロデュースのバースデーの噂が。

40歳のバースデーをセルフプロデュースし、大盛況の内に幕を閉じたあのバースデー。還暦の際またやるよっていうのは知っていましたが、42歳のバースデーにも企画するとは。(笑)

渡りに船とはこのことで、元々WebProOBでもあり、そして今回のサプライズの首謀者の一人でもある彼女が、自分のバースデーにサプライズを仕込むことを提案してくれました。

場所もサプライズがやりやすいようにと変更までしてくれましたし。(^^)

この頃にはWeddingサプライズ用のMLが立ち上がり、仕掛けの企画がそのML上で繰り広げられます。時には夜中に活発な意見交換がなされ、シナリオも何度も書き直しされました。

披露宴っぽくするためにはブーケやベールが欠かせません。

じゃあ・・・ということで、WebProを飛び越えWebあきんど養成ジムの生徒さんにオファー。

プリザーブドフラワーをネット販売するアンシェの岩崎さんがアリエナイ価格での最高のパフォーマンスを見せてくれました。ありがたい・・・。

ボクがそのパーティーに行くことは大きなサプライズの一つ。

バースデーパーティーに呼ばれてる二人には、その日は行かれないということにしてました。

もうこの時点でも念入りなサプライズが仕込まれています。(^^)v

ボクの担当は神父さん。(^^ゞ

元々クリスチャンのボク(ごめんなさい、嘘です。)は神父さんの衣装をレンタルし、誓いの言葉も他のOBがオリジナリティ溢れる文章に。

060114_133252.jpg「ちょいワル神父」です。(^^;

そして迎えた当日。

アトラクションもてんこ盛りで、バースデーは進行していきます。

バースデーの主役は42歳を迎えた長谷川陽子さん。自らがプロデュースした出し物が続きます。

ボクはというと、二人に「居ないハズの福原」を絶対に悟られてはいけないため、控え室でその時を待ちます。

ボクのためにWebPro生の皆さんが用意してくれた赤ワインも、寒さをしのぐためにはもってこいで、一杯が二杯に、二杯が三杯に・・・。はい、酔っ払いの出来上がりっ。(笑)

その時が来ました。

二人のために用意した「Oh Happy Day」のゴスペル。

楽譜や歌詞、音源までもMLで共有していました。(^^)

二人を取り囲み、「Oh Happy Day」の大合唱。プロはだしのゴスペル隊も用意されていましたから、鳥肌モノの瞬間でした。その途中で二人にはベール、ブーケ、ブートニアがセッティングされます。

akihito&akiko.jpg

新郎の松浦暁人くんと新婦の亜紀子さん

予想してなかった展開が一つ。(^^;

二人の姿を見た瞬間、先にボクが涙してしまったんです。アリエナイ。(^^;;;

想い入れのある二人です。でもここは笑顔で二人を迎える段取り。そしてメッセージ、誓いの言葉へと進行する大切な場面です。

なのになのに・・・。

二人が感激してくれたのは言うまでもありません。

そして二人を取り囲むWebProOB。そして長谷川さんのバースデーのみだと思われていた普通の参加者の皆さん。温かい気持ちになられていました。

今回の会場は公共の場所だったため、来館されていた他のお客さまからも温かい祝福を。(^^)

昨日のことですが、思い出しながら書いてます。

色んなシーンを覚えていますが、それを思い出しながら書いていくだけで涙が出てきます。

それくらい素敵な時の流れを味わいました。ジーンとして、まだ心がぽかぽかしてます。

色んな結構式や披露宴に出てきました。仲人も何度もしましたし、司会をやったこともあります。

来賓祝辞は数え切れませんし、余興の演奏も何度も経験があります。

ただ「神父さん(なんちゃってですが)」の経験は二度とできないでしょうね。

そして何よりもこんな素敵な結婚式にただ参加しただけではなく、プロデュースという立場で深く関わられたこと、ほんっと最高でした。

今までで一番感激したことは言うまでもありません。

書き始めるといくらでも書けてしまうのですが、二人、そしてその場に居た人たちの心の中にそっとしまっておきたいと思います。

Webプロデューサー養成講座 '04度生OB

松浦暁人

松浦亜紀子 (旧姓 木次)

Happy Wedding!!!

Webプロデューサー養成講座 '03・'04度生OB、'05度生現役

長谷川陽子

Happy Birthday!!!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる