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結果を出す

「結果を出す」、徒然の書き始めはこの一言で始めたいと思います。

今までのように経過も大切にしますが、何よりも「結果」にこだわる一年にしたいと決意を新たにしています。

結果は色んなシーンで求められます。

ボクらはクライアント(依頼者)あってのカンドウですから、まずはクライアントにとっての「結果」、いわゆる売上にこだわりたいと思っています。クライアントの売上を上げるために、鬼でも何にでもなるつもりです。

「クライアントの失敗事例を作らない」をもう一歩進め、「クライアントの成功事例しか作らない」に言及します。

自分に対して、そしてカンドウに対しての凄いプレッシャーです。

カンドウの存在意義をずっと年末から年始に掛けて考えていました。飲みながら・・・ですが。(笑)

「失敗事例を作らない」というのは、表現こそカッコイイですがまだまだ甘ちゃんです。

それを一歩も二歩も進めて、「成功事例『しか』作らない」とすることこそ、カンドウとしての存在意義じゃないかと思いました。

カンドウは今年の2月で満15歳の誕生日を迎えます。

15年間会社を続けてこれて、じゃあ16年目も17年目も会社は安泰かというと、危機感で一杯です。この危機感があるからこそ、カンドウは前に進めるのだとも思っています。

「会社の売上はクライアントからの評価の証(結果)」といつも言っていますが、いいデザインをしたとか、面白いプロモーションをしたという結果ではなく、あくまでもクライアントの数字にこだわり続けます。

「目立つデザインかではなく、売上が上がるデザインか」を、

「カッコイイデザインかではなく、売上に結び付くデザインか」を、

「クライアントに喜んでもらえるかではなく、クライアントにとってのお客さまに買ってもらえるデザインかを」、

「クライアントに対してヨイショの企画ではなく、数字に結び付く企画か」を、

そこにすべてを注ぎ込む決意です。

実はこの徒然、何度も何度も書き直しました。

いつもは20分くらいで書き上げる徒然も、数日に渡っています。

ここまで徒然でコミットしていいものか・・・と。(^^;

でもコミットしちゃいますからね。

今年の年末、「よっしゃ、よく頑張ったじゃん、オレたちって」と褒めてやれるように、新年から燃えまくっています。今年もたくさんの「ありがとう」を言っていただけるように、そしてい~っぱいの「ありがとうございます」を言えるように、楽しみつつ知恵を出しまくり、汗をかき、動き回りたいと思っています。

We can do it!!!

Believe ourself!!!

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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