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トークセッション with 団長

久々というか、初めてに近い、オフィシャルとは違った感覚のトークセッションが、大盛会のうちに終了しました。

新潟でもセミナー三昧でしたので、今週はセミナーウィークでしたね。

ちょっと咽喉を休ませてあげないと、来週もセミナー尽くしです。

団長とのトークセッションのご案内はここでしましたので、ご報告もしなきゃいけませんね。

今回は、自分をどれだけ曝け出すか、どれだけ素の自分をお見せできるか・・・でした。

封印したい過去、失敗談の数々。

弱っちい自分を認めたくなかった葛藤、どん底から這い上がるパワーをくれた仲間たち。

そんな等身大の福原勘二を脚色なしでお伝えしたつもりです。

団長も何か吹っ切れた感じで、ストレートに伝わってくる話の数々でした。

決まっていた武道館ライブを裏切りもあったりして一旦中止し、それでも前を向いて一歩を踏み出す団長に差し伸べられた支援者の温かい手。

笑顔さえひきつる苦悩の日々からの一転の明るい兆し。

どれもテーマこそ違えど、自分たちに当てはめて考えられた人も多かったと思います。もちろんボクもその一人でしたし、団長が言われた「青臭い真っ直ぐさ」に共感した者の一人です。(^^)

団長が前日「ちょっとした相撲気分」の言葉通り、四つに組んでみました。(笑)

視線を逸らすことなく、団長の真っ直ぐさと対峙してみました。

トークバトルほどバトったワケではありませんが、「その通りです」だけではなく、時には団長の話を受け、投げ返したりもしてみました。

緊張感もあり、一体感もあり、心地いい空気をお互いは感じ合うことが出来たと思っています。(^^)v

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打ち上げでの一コマ

左から可愛がってる修大の学生近藤UFO、団長、福原(一番小さいじゃん/泣)、さいたまからこのイベントのためだけに駆け付けてくれた工藤洋一(通称ようちゃん)

こういうスタイルのセッションは初めてでしたし、ずっとドキドキしっ放しでしたけど、終わった時の爽快感は久々に味わうものでした。「気持ちい~っ」と叫びたくなるような開放感も感じましたし。

また思い出に残る、素敵な一日となりました。(^^ゞ

身体は疲れていますけど、心は晴れ渡ってますね。また「福原節」を炸裂させてきますね。(^^)

ill_kanji.gif

追記 11/20 00:15 トラックバックはダメって言われたんですが、イラストが可愛かったので貰っときました。もちろん許可は取ってます。多分。(笑) イラスト:藤本けいこさん

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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