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Webブランディング

Webはブランド構築、ファン作りが独特です。

Web特有の価値観を持って、ブランディングからマーケティング、プロモーション、マーケティングが行われます。

今回、ナショナルブランド(東証二部上場)のWebブランディング、リアルとのクロスメディアマーケティングをカンドウですることになりました。

Webで足りない部分をリアルで、リアルの足りない部分をWebで補完し合うことになります。

今日の東京でのクライアントとのセッションで、色んなことが見えて来たのですが、湧き出るアイデアを抑えられない状況(笑)で、自分でもビックリしました。

結局話は商品開発にまで及び、それを展開するマーケティングも仕掛けます。

Webに関わって来て、Webのリニューアルだけに留まらず、リアルとの仕掛けはずっとやりたかったことの一つです。

CSO(Cheif Strategic Officer/戦略顧問)を務めるおいしいハートも、Webブランディングを仕掛けますし、クロスマーチャンダイジング、クロスメディアマーケティングと、「クロス」が一つのキーワードになってきているのかもしれません。

全てに結果を求められる世界ですが、Webは効果測定がアクセスログ解析によって容易にでき、嘘が吐けない世界です。その潔さが好きな要因の一つですが、短期的なブランディング戦略、中長期的なブランディング戦略ともに、Webの可能性が広がっています。

今回決まった会社のCBO(Chief Branding Officer)のつもりで、ブランド戦略をじっくり練り、そして実行していきたいと思っています。それだけの可能性を秘めている会社ですしね。(^^)

新幹線の車中で決意を新たにする福原でした。(^^)V

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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