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横文字だらけ、反省の巻

ついつい横文字を当たり前に使ってしまいます。

前回の徒然もそれらを多く出没させてしまい、簡単なことが難しく伝わってしまったかもしれません。反省・・・です。

ただ日本語にするとニュアンスがちょっと違って来たりするので、つい使ってしまうんですよね。(^^;

マーチャンダイジング(MD)とは「品揃え」計画の意味で使われることが多い言葉です。流通業、スーパーマーケットをイメージしてもらうと分り易いのですが、そこで並べられている商品群は、彩りで並べられているワケではなく、戦略的に「どんなお客さま」に、「どんな商品」を「いくらの価格」で、「どのように提供」するか・・・を追求するものです。それを称してマーチャンダイジングと言います。

クロス・マーチャンダイジングは分りやすく言うと鍋料理です。(^^)

鍋には何鍋かによって色んな食材を選びます。例えば石狩鍋の場合、シャケは当然としてキャベツ、モヤシのような野菜や、場合によっては豚肉を入れる人もいるでしょうし、味噌は欠かせませんがその味噌も色々種類があります。

結局お客さまを悩ませてしまう結果になりますので、クロス・マーケティングという概念が生まれてきました。

お味噌はコレ、シャケはこれがいいでしょう、出汁はコレで取って、お鍋は土鍋が食欲をそそります・・・といった、メーカーや生鮮食品、精肉、鮮魚の枠を取っ払って、品揃えとして「提案」することをクロス・マーケティング(クロスMD)と言います。

「枠を取っ払う」というのがキーワードです。

あらゆるメーカーの商材で、一つの料理を作るという、ご家庭では当たり前のようにしていることを、売り場で「提案」として陳列していきます。

会社を興すきっかけとなったクライアントが流通業だったため、早くから流通業について勉強していました。今は合併に次ぐ合併で、弊社の手は離れましたけど、こうしてその頃勉強したことが役に立つなんて、きっと色々と教えて下さったクライアントも喜んでいただけていると思います。(^^)

少しはご理解いただけました?

これからは少し気を付けてコラムを書かなくっちゃ。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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