ハイタッチ
いつを以って終了か・・・。
いつの瞬間スタッフ全員でハイタッチできるのか・・・。
オレはただひたすらその瞬間(とき)を待っている。
祈るような気持ちで、その瞬間(とき)を待っている。
不眠不休、きっとこの言葉はカンドウのスタッフのためにある。
寝る間を惜しんで一つの目的に向う。
この時間(26:05)に全てのスタッフが揃い、誰として帰ろうとしない。
眠たくなるスタッフを思い遣り、何度も何度もコーヒーとお茶を用意する裕恵。
プランナー由佳利、デザイナーやんぷ~、コーダー高味、そして今回は大志もコーダー参入。
残りのスタッフは後方支援に回り、校正や自分に出来ることを探す。
誰だって寝たいさ。
昨日は1時間寝たか寝ないかのスタッフたち。
ラストスパートを迎えたこの一週間、平均睡眠時間は3時間を切ってる。
でも悲壮感はなく、時折、大きな声が社内に響く。
自らに喝を入れ、社内に檄を飛ばす。その声は明るい響き。(^^)
こんな時でも笑顔は忘れない。
こんな時でも思い遣りは忘れない。
One For All. All For One.
何だってやるから、オレにボールを回せっ!!!
きっといいパス出すから。
オレはずっと心の中でそう叫び続けている。
しんどいワークにゃ違いない。
でもやってよかった。また一回り大きくなれた。
いや、まだ過去形にはできない。まだ現在進行形。早く過去完了形にしたい。
その瞬間(とき)を固唾を飲んで待っている。
カンドウで良かった。
新しい伝説はすぐそこだ。
もうちょっと、もうひと踏ん張り。
ハイタッチの瞬間、絶対にオレたちは大きくなっているハズだ。
EDITOR
- 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
- エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
- 兼ストラテジックパートナー
1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。