ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

サプライズは忘れた頃にやってくる

Webあきんど養成ジムのサプライズ、それはそれは凝ったもんでした。

「これでもか~」っていうくらい、色んな仕込みがしてあって、お腹を抱えて笑い、涙を出しながら笑い、そして吉本オチの涙と感動。

それはここでも先日お伝えした通りなんですけど・・・。(^^;

今日、一つの宅配便が届きました。

その中に入っていたものは、当日サプライズ用に本物のFM山陰のパーソナリティーに頼んで作ったラジオ番組のCDと、一枚のDVDでした。

そのDVDはWebあきんど養成ジムのジム生からのメッセージ、そして「おまけ」と称したメーキングビデオ、打ち上げの様子が納められていました。

一人ひとりのメッセージを見ていると、もうダメでした。(^^;

色んなことが思い出され、社内で見てしまったのを後悔するもそれも遅く・・・。

見終わった時、心が喜びで震えているのを感じましたし、つくづく幸せ者だと実感しました。

温かい気持ちになり、初めてやり遂げた実感を感じました。

見終わってジム生の方々にメッセージを書こうとメーラーを立ち上げても、言葉が上手く出てきません。いつもならタイピングは遅いですけど、言葉はスラスラと出てくるのに。。。

感動し過ぎてしまって、心が温かさで包まれてしまってて、どうこの嬉しい気持ちを伝えていいか分らなかったんです。

ありきたりの言葉しか出てきませんでした。

でも一つひとつの言葉を噛み締めつつ、自分の言葉でこの感動に感謝したつもりです。

結局「ありがとうございます」と「幸せです」でしかないんですけどね。

去年はただ我武者羅に走ったWebあきんど養成ジムでした。

でも今年は欲が出てしまって、自分流の「もっともっと・・・」を押し付けてしまったカタチになりました。

心を揃えようと焦れば焦るほど、空回りしていき、自分の不甲斐なさを思い知ったWebあきんど養成ジムとなってた気がしていて、なんだか不完全燃焼ぎみ。

でもそんなのを吹き飛ばしてしまうほどの、「これでもかっ!!!」くらいの怒涛の如く押し寄せたサプライズ。そしてダメ押しのDVD。完全にノックアウトされてしまいましたね。(笑)

一人ひとりのメッセージが温かくて、今もまだ心の中がぽかぽかしているようです。

ジム生の方々からいただいた島根尽くしの数々。手作りの銀製品や革製品を製造販売している方から戴いた、CANDOの刻印入りの名刺入れはすぐ使っていますし、食べれるものはどんどん食べています。そう、思いの他(っていうと失礼ですが)「松江ラーメン」が絶品でした。

ワイン好きのボクのためにわざわざ買いに行ってくれたという奥出雲ワインのシャルドネ、プロ活動までしているDJがジム生にいて(本職は違いますが)、彼が作ってくれたCDは当然クルマの中のBGMですし、日々島根を思い出し、日々島根を堪能できてます。

当分にこにこして仕事が出来そうです。(^^)(^^)(^^)

ありがとうございました。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

まずは相談してみる