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半期終了間近

1月末決算のカンドウは2月から新しい期が始まりました。

そしてこの7月末で期の半分が修了することになります。今のところ目標は上方修正するくらいの勢いで推移していますけど、7月が終わって勝率は何割かが気になるところです。

2敗(目標売上を下回った月)してますから、7月に土が着いたら勝率は5割。7月、勝利を収められたら4勝2敗で6割6分。負け癖だけはつけたくないので、何とかして7月は勝ちに行きたいところです。

数字っていうものには実はあまり興味がありませんでした。コレが経営者である最大の欠点なんですけど、興味がないっていうのはある意味致命的でした。(^^;

その感覚を変えてくれたのが人ビ協だったと確信しています。定例会では例えば前年対比何パーセント、とか、目標に対する進捗率何パーセントと具体的な数字を上げて発表しますからね。

120パーセントくらいの「くらい」に噛み付かれますますからね。(笑)

「経営者たるもの、アバウトな数字感覚じゃダメやねん」と檄が飛びます。決算にしても「千円のくらいまで把握しとかなあかん」って何十億という数字を出してる経営者が実際にそういう発表をしますから、見習わないワケにはいきません。

こうやっていつの間にか数字感覚が身に着いてきましたね。(^^ゞ

全てがコミットメントです。そして必ず「いつまでに」っていう期限を切ってのコミットメントじゃないと意味がありません。

第1クオーター(四半期)は全勝で来ました。第2クオーターは2敗をもう既にしていますから、7月でマイナス分を取り戻したいと思っています。今年も決算賞与を出したいですからね。さあって、これからが勝負です。(^^)\

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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