ボス・・・書く・・・徒然のトップに戻る

なんだかなあ。。。(^^;

最近、ほんっと色んな事件が起こっていますよね。なんかニュースを見る度にイヤな気持ちにならざるをえません。

今回の産婦人科医のニュースにしても、ハサミで切ってたというんですからね。それも業者に出すお金を惜しんでの行為。あっちこっち横領やら詐欺やら殺人やら。もう耳を覆いたくなるようなニュースばかりです。

そりゃ子供たちもそういう世界に身を置いてると変になるハズですよ。

相変わらず幼児虐待はニュースになっていますし、テレビを見ながら、新聞を読みながら「なんで?」って怒り心頭です。

赤ちゃんって泣くのが仕事です。泣いて、お腹を空かせて、そして寝る。そういうサイクルで大きくなっていくものです。「言うこと聞かなかったから」って「お前もそうして大きくなってきたんだろ(怒)」って叫びたくなりますよね。

一つにはジャンクフードを始めとした食の問題が挙げられていますが、食を通じてコミュニケーションも覚えていくのに、そういうことをしない親に限って「言うことを聞かない」って言うんですよね。

ボクがCSOをしている会社に「子どもと食」をテーマに掲げ、流行としての「食育」ではなく、地に足を付けた「食育」を地道に推進している会社があります。

島根は松江の会社ですが、いよいよというか、ボク的には当然なんですけど、全国展開に向けて進んでいます。この広島でも「食育イベント」を予定されており、当然ビジネス的に成功してもらいたいですが、「食を通じて子どもたちとのコミュニケーション」をもっと根付かせたいという想いは、とても共感できる部分があります。

株式会社おいしいハート http://www.oishii-heart.net/

こういうイベントを全国各地に広げていきたいですね。

そうしたら少しはイヤな事件が減るかも・・・と思っています。

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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