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どんな会社にしたい?

こういう質問を投げ掛けられました。あッちゃんとした言葉遣いでしたけど。(笑)

SMAPのような会社って答えてるんですけど、ピンで充分やっていける連中が、カンドウという空間に集い、そこで自分の場所を見つけ活躍しつつも、自分の世界観も持ち続けていく、バンドのユニットのような会社のイメージです。

社内で言い続けてることを書き殴ってみますと・・・

・「おもてなしの心」持った会社。訪れる方に「また来たい」と思って頂ける会社。

・いつも元気で仕事はせいいっぱい、でも遊びもせいいっぱいの会社。

・一人ひとりが思い遣りに溢れ、「自分さえよければいい」はNG。

・社外的には社長が居て、副社長が居て、そして取締役がいて。でも一番若い新入社員が自分の意見をしっかり持ってて、それを例え社長であったとしても、意見でき、ディスカッションできる会社。

・「遊び心」を忘れず、「サプライズ」大好き。ワクワクやドキドキを大切にする会社。

・こちらから営業しなくても、クライアントから望まれる会社。

・ルールは「嘘は禁止」だけで、各々のスタイルを大切にする会社。

・会社に対するロイヤリティは正直欲しいけど、ボスに対するロイヤリティは必要ない会社。

・常に手を抜くことなく、常にクライアントの望む一歩上を行ける会社。

・スタッフ間の仕事上のバトルは大歓迎。だけど、それを離れた瞬間、笑い合えるようなそんな会社。

・急激な成長も必要ないし、拡大志向もないけれど、自分たちの心地いい速度で成長でき、それがちゃんと数字で表せることが出来、その数字を分配できる会社。

・同業他社の中では一番の給料を出せる会社。

どんな会社にしたいか?っていうか、もうこういう会社になっちゃってますね。(^^;

ということは、もうちょっと上のレベルの話が必要なんですかね?だったらもうちょっと難しいことも答えないといけませんね。

まッ上手に取材していただきましょう。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322 10:00 - 19:00

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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