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男友達

なんか軟派なイメージが付き纏ってるようですけど、ボクは圧倒的に男友達が多いと思いますし、酒を飲むのも男飲みが好きです。

夢を語り合い、時にはバカ話、エッチな話にも花が咲きますけど、決まって最後は酔って自分たちの想いを語り合います。そしてその間には損得勘定なんてものは一切存在しません。「好き」か「嫌い」か、「楽しい」か「楽しくないか」だけが、一緒に飲みたいかどうかの唯一の判断基準です。

ボクの周りはほんっといい男が多いのが自慢です。(^^)\

今回のコーチングセミナーの話題がBBSに賑わいをもたらせてくれていますけど、何気なく訪れた「のぶさん」のサイトを見てビックリ。一番目立つところにバナーを貼ってくれて、しかもバナーはおろか、サイトまで作って貰いました。それにポスターまで。彼が暇を持て余してるならばまだ分ります。でも岩国で一番忙しい男じゃないのかと思うくらいに、色んな顔を持ち、そして全てに全力で取り組むのぶさんに「暇」な時間などあるワケもありません。きっと寝食を惜しんで作ってくれたのだと思います。

そこにあるのは「損得」を超えたただの男の友情のみ。

ボクが何かのぶさんにしてあげられたワケでもなく、ただただ「福原が(彼はかんかんさんと親しみを込めて呼んでくれますが)やるならば」という、ただ単純な理由だけで、色んなカタチで応援をしてくれています。

一人の例ですが、ボクの周りの男友達ってみんなそうなんですよね。

だからこっちもついつい釣られて「福原に出来ることは・・・」ってなっちゃいます。

広島は当然として、そういう輪が島根、岩国、岡山、そして東京、札幌、金沢と広がっていってて、「ただ飲むだけのために逢う」というのも男友達の魅力かもしれません。

年齢を超えた「何か」がそこにある限り、ボクは男に生まれたことを嬉しく思い続けるんでしょうね。男で良かった・・・つくづくそう思います。

ただ福原=ホモ説はガセネタですからね。(爆)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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