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自問自答

自らに問い掛け、自らで答える。

東京は渋谷から眺める夜景が好きだったのは、ちょうど一年前くらいでしょうか。

今は品川のホテルから眺める東京タワーが気に入ってます。田舎者の証拠?(笑)

でも今回は渋谷を選びました。

東京進出の頃、好んで泊まったホテルです。でも渋谷っていう街は好きにはなれなかったですね。もう人酔いしちゃいそうで。(^^;

久々に渋谷のホテルからの風景を眺めて、色々なことを自分に問い掛けてみました。

今の自分に満足してるのだろうか?

今の自分はちゃんと「頑張ってる」って胸を張れるのだろうか?

今の自分は「夢は何ですか?」にハッキリと答えられるだろうか?

50歳になった時の自分をしっかりとイメージできてるだろうか?

心と頭のバランスはちゃんと取れてるだろうか?

「今」を生きることに精一杯で、「将来」のビジョンを明確に持ってるだろうか?

どれもこれも中途半端としか言いようがなく、そんな自分に無性に腹が立ちます。(^^;

自分の可能性を信じることを忘れてしまって、自分が自分じゃなくなる瞬間を感じることが多くなっていって、自分のことを嫌いになりそうな自分と、好きでいてやりたい自分とが葛藤している状態の中、ふっと一つの言葉が頭を過ぎりました。

「天上天下唯我独尊」・・・ボクの辞書にはない言葉でした。

「お釈迦様が誕生した時、四方に七歩ずつ歩み、右手で天を、左手で地を指して唱えたという言葉」から「宇宙の中で我より尊いものはない」という意味みたいです。(笑)

by 大辞林

自分が尊いかどうかは別として、「福原勘二は福原勘二でしかない。それ以上でもなく、それ以下でもない」という解釈をしました。何故急にこの言葉を思い出したのかは分りませんが、「自然体」で居ようとしつつ、色々なしがらみに雁字搦めにされていた自分に気が付き、「もしかしたら天からの言葉かもしれない」と考えてた自分が今となっては可笑しいのですが、自らの分を心に留めつつ、自分らしく生きたいと感じ入った次第です。結局は誰の人生でもない、「自分の人生」ですからね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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