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富士山

一富士、二鷹、三なすび・・・は初夢でしたよね。

今日、ホテルから富士山が見えました。なんかとっても縁起がいいような気がして、思わず心の中で手を合わせました。(笑)

東京に来てまして、今はちょうど2時になろうとしてますけど、来る度に新鮮なサプライズがあって、「なるほどな」って思うことが多々あります。

タクシードライバーもホテルの構内はメーターを上げないタクシーもあれば、乗った瞬間、まだ信号は赤なのにメーターを上げるタクシーもあります。

それは広島もそうなんですけど、もう殆ど着くっていう瞬間、っていうよりも、着いた瞬間にメーターが上がると、とっても損した気になりますよね。ぼちぼち着くぞっていう時にメーターをスッと止められたりすると、「お釣りいいです」っていう気になったりするのに、タクシードライバーにも色々といるもんだなあって。

そういう時に「顧客満足」っていう言葉が頭を過ぎります。

東京はタクシー会社が多いので、覚えようもありませんけど、広島だったら気持ちいい思いをさせてもらったら、次からそのタクシー会社を選んで乗ったり、「送迎の時はここ」つて決めてたりするもんです。

たった一人のイヤなドライバーで「もう二度と乗るもんかっ」と思うこともあれば、「またこのドライバーさんのタクシーに乗りたいな」って思うと、タクシー会社そのものの価値も自分の中で上がってるような気がしてます。

これって自分の会社にも言えることで、「マインドは金太郎飴じゃなきゃダメだ」ってつくづく思ってしまいます。

手法や表現は人それぞれ違ったとしても、マインドだけはずっとシェアし続けたいと思ってますし、そういう話こそ続けていく必要があると思います。

「ローマは一日にして成らず」じゃないですけど、「マインドの共有」も全く一緒。

時間を掛けてでもじっくりと醸造していきたいですね。(^^)

EDITOR

福原 勘二
  • 代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)
  • エグゼクティブ・ビジネスデザイナー
  • 兼ストラテジックパートナー

1961年生まれ。広島県広島市出身。広島修道大学中退後、リクルート、カーディーラーの採用・教育担当を経て、企業内の体質改善・採用・教育コンサルタント会社として、1991年2月有限会社オフィスCAN(現 株式会社カンドウコーポレーション)を設立。その後思い切った業態転換により、クリエイティブファームとしてのポジションを確立する。

福原 勘二のプロフィール
082-509-3322

まず、「誰が嬉しいのか?」を
一緒に考えることから始めます。

表面的な症状ではなく、その奥にある構造から一緒に考えます。
ウェブ・デザイン・言語化・伴走。手段はその後についてきます。

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